仕事の質を上げるミーティング | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は孫さんの言葉から。


何をやろうとするのか

何のためにやろうとするのか

どのようにしてやるのかを

明確にすることです。


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ミーティングでも確認すべき大切な3つです。


でも、案外出来ていない会社が多いかも…。

何番目が特に出来ていないと思います?


答えは…2番目

「何のためにやろうとするのか」


先日行なった、街中でよく見るティッシュ配りの

ミーティングを例に。


余談ですが、たまに嫌そうに配っている人もいます。

「そんな表情ですると逆効果では?」と思うくらい。

これは何のために?が間違っている気がします。


実際、配る人によって受け取ってもらう枚数って、

全然違うんですよね。


ミーティングを順番に見ていきましょう。


まず「何をやるか」の確認。

「ウチのお店の宣伝(新規客を集客)」で合意。


そして、「どのようにしてやるか?」の確認。

「ミニティッシュとして朝夕、○○エリアで配る。」

で決定。


そして、問題は2番目の「何のために?」が、

単に「知ってもらう為」だけだと ×。

配ることが「作業」になり、質が下がるんです。



じゃあ どう考えるか?


例えば

「ひとりでも多くのお客様に来店してもらう事、

 結果、お店でお客様を笑顔にするお手伝いする為。」


という意識だったら、どうでしょう?

雑な配り方になるでしょうか?


とりあえず目の前の「知ってもらう」意識なのか、

先の「来店して幸せになってもらう」意識なのか。


どんな(作業に見える)仕事にも

「(未来)お客様が幸せにつながるから存在する」

僕はそう思っています。


だから、作業として捉えるのではなく

「何のためにやるのか?」

「お客様やお店の未来にどんな影響を及ぼすのか?」

にミーティングで確認し、気づくことが大切。


実際、この会社ではミーティングで確認して配布したら、

前回(2ヶ月前)より反応率が倍以上になったのです!

(※チラシの内容は同じです)


自分で理解すれば「質を上げよう!」と上司が言わなくても、

自然に仕事の質が上がっていくんですよね。


仮に外部に配布を頼んでも、その意識の共有は大切だと思います。



   あなたが今日やろうと思っている仕事は


  「何のため(どんな未来のため)にするのですか?」




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