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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日、仕事はオフ。
自宅のPCでNETを見ているとFcaebook関連で
「今の時代を反映しているなぁ」と思うマーケティング記事を
見つけたので紹介します。
記事【http://japan.cnet.com/news/society/35015235/?tag=rightAttn 】
~以下抜粋~
Facebookで「友達申請」がきて困った経験があるかどうかでは、
42.2%が「ある」と回答。具体的には「面識のない人」
「元カレ・元カノ」「家族」「嫌いな上司・昔の上司」「先輩」
「嫌いな知人」などが挙がった。
Facebookをきっかけとして商品やサービスに関心を持ったことが
ある人は47.0%。
興味を持ったのは「友達の投稿もしくは、シェアを見て」が
31.4%で最も多く、次いで「Facebookの広告を見て」が19.8%、
「企業・団体のFacebook上の投稿を見て」が11.8%だった。
興味を持った内容を見ると、男性は「家電製品・パソコン」、
女性は「レストラン・グルメ」がトップとなっている。
~抜粋終了~
「なるほどなぁ~」って思いませんか?
僕はFacebookを使いこねせていないので、偉そうなことは
言えませんが、この「友達申請」は共感できます。
でも、もっと興味深かったのが商品・サービスへの記事。
興味を持った理由、
「友達の投稿もしくはシェアを見て」が1位。
企業発信の広告や企業のFacabookコメントは2位以下。
この順位が意味するもの、それは
「企業の発信より、知人の発信の方を信用する」
ということですよね?
新規顧客開拓ばかりに躍起になるのではなく、
既存の顧客を大切に「ファン」を増やしていくこと。
その「ファン」のオススメがFacebookを通じて拡散していく。
「既存顧客を大切に」そんな当たり前のことが、
見直される時代なのかもしれませんね。
あなたの会社では既存のお客様とのつながりを
どのように大切にしていますか?
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「お客さまの購買動機が変化している」と思う人
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