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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は都内です。朝日がキレイでした。
先日 ある会社さんでのミーティングに同席させていただいた事例を。
「客観的に見て途中から、アドバイス欲しい。」という依頼でした。
ミーティングで飛び交う会話を聞いていると
「○○な予定でしたが、結果 △△でした。できなかった理由は…」
「予想外の□□が起きましたが、次回から無い様に気をつけます」
というパターンの報告が多い。
このパターン、もう あなたならわかりますよね?
アドバイスさせていただいたのは
『上手くいかなかった時の結果説明(できなかった理由)が長い。
できなかった理由(過去)よりこれから先(未来)に対し
具体的な次の一手!にもっと意識してはどうでしょうか?』と。
その後、そのクライアントからのメールで
「ミーティングだけでなく、普段の報告も変わってきました!」
嬉しい報告を頂きました。
そうなんですよね。
普段、職場の会話パターンとミーティングの会話パターンは同じ!
言い訳系(最初からできない理由が多い)
だんまり系(公の場では言わず、陰で言う)
好き嫌い系(発言者が好きか嫌いかで賛成・反対が決まる)
うやむや系(とりあえずやる方向で進めて結局しない)
など、他にもいろんなパターンが…。
僕は無意識に繰り返される職場での会話パターンを変えるより、
まずはミーティングでのパターンを意識して変え、
その後、職場に波及させる方法をお勧めしています。
ミーティングを変えると職場が変わる!という
ストレートな事例でした。
あなたの職場の会話パターンは何だと思いますか?
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