中間管理職(リーダー)はキャプテン? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

ランキング参加中 応援クリックお願いします 

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇


こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は都内で仕事です。


昨日のブログでも書いた高校サッカーで引き続き。

僕が感情を入れて見ていたポイントに四日市中央工のキャプテン。


     ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

    キャプテン国吉選手(左)  


実は、彼はイエローカードの累積で決勝戦に出られなかった。


う~ん、チームも痛かったけど、

当然本人が一番悔しい!はずですよね?


僕も高校時代サッカー部のキャプテンをしていましたが

キャプテンって監督と選手の間にはさまれる重要な役。


僕が特に大変だったのは先生不在の普段の練習の時。


通常 監督不在の時は練習メニューをキャプテンの指示で進めていく。

(※内容は監督と事前打ち合わせしていましたが)


僕の監督は「俺がいなくてもしっかり練習しろよ」と、

いつもと変わらず厳しい練習メニューを事前に指示される。


でも、選手たちは「たまに鬼監督がいない時ぐらいゆる~くやろうよ」

という雰囲気になってしまう。


ここでキャプテンがどういうスタンスでいくのか?

判断が重要ですよね。


なんか会社のリーダーの立ち位置に似ていませんか?

現場と経営者の間で…


前職でリーダーをやっているときにいつも「似ているなぁ」と

感じていました。


どっちの気持ちもわかるんですよね。


でも、見ている所や意識レベル、時には使う言葉も違う(横文字多い等)と

うまくかみ合わっていない会社が多い。


僕はチームのキャプテンや会社のリーダーは≪通訳≫

だと思うんです。


メンバーの状態を把握して会社(監督)に提案したり

会社(監督)の言いたい事をわかりやすい言葉でメンバーに伝えていく。


業績の良い会社には優秀な≪通訳≫が必ずいます。


そのためにはメンバーと会話し、各人の考え・状態を把握したり

会社の方向性をメンバーに伝えていく時間が大切。


でも、リーダーは忙しくてそういう時間がなかなか取れないし、

会社もうまくリーダーを育てられない。


なので僕はミーティングでその要素を入れて成長を促していく事を

お勧めしています。




  あなたの会社で≪通訳≫できるリーダーは誰ですか?


     

 どう育てるのか?興味のある方はお気軽に質問くださいね。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
     「会社の通訳が大切」と思う方             

      応援クリックいただけると嬉しいです

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ