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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は都内で仕事です。
昨日のブログでも書いた高校サッカーで引き続き。
僕が感情を入れて見ていたポイントに四日市中央工のキャプテン。
キャプテン国吉選手(左)
実は、彼はイエローカードの累積で決勝戦に出られなかった。
う~ん、チームも痛かったけど、
当然本人が一番悔しい!はずですよね?
僕も高校時代サッカー部のキャプテンをしていましたが
キャプテンって監督と選手の間にはさまれる重要な役。
僕が特に大変だったのは先生不在の普段の練習の時。
通常 監督不在の時は練習メニューをキャプテンの指示で進めていく。
(※内容は監督と事前打ち合わせしていましたが)
僕の監督は「俺がいなくてもしっかり練習しろよ」と、
いつもと変わらず厳しい練習メニューを事前に指示される。
でも、選手たちは「たまに鬼監督がいない時ぐらいゆる~くやろうよ」
という雰囲気になってしまう。
ここでキャプテンがどういうスタンスでいくのか?
判断が重要ですよね。
なんか会社のリーダーの立ち位置に似ていませんか?
現場と経営者の間で…
前職でリーダーをやっているときにいつも「似ているなぁ」と
感じていました。
どっちの気持ちもわかるんですよね。
でも、見ている所や意識レベル、時には使う言葉も違う(横文字多い等)と
うまくかみ合わっていない会社が多い。
僕はチームのキャプテンや会社のリーダーは≪通訳≫
だと思うんです。
メンバーの状態を把握して会社(監督)に提案したり
会社(監督)の言いたい事をわかりやすい言葉でメンバーに伝えていく。
業績の良い会社には優秀な≪通訳≫が必ずいます。
そのためにはメンバーと会話し、各人の考え・状態を把握したり
会社の方向性をメンバーに伝えていく時間が大切。
でも、リーダーは忙しくてそういう時間がなかなか取れないし、
会社もうまくリーダーを育てられない。
なので僕はミーティングでその要素を入れて成長を促していく事を
お勧めしています。
あなたの会社で≪通訳≫できるリーダーは誰ですか?
どう育てるのか?興味のある方はお気軽に質問くださいね。
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