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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日はオフで執筆活動中です。
今日の9月11日は東日本大震災からちょうど半年ですね。
今朝、関連記事の新聞を読みながら
『「復興できる」が24%と減少傾向続く』という記事を見ました。
読売新聞は避難生活中の岩手、宮城、福島の3県で
被災者計500名にアンケート調査を行った。
岩手・宮城両県で「復興できる」と答えた人が
地震発生から1ヶ月 53%
3ヶ月 38%
現在 24%
福島県の被災者でも「復興できる」と答えた人が
地震発生から1ヶ月 41%
3ヶ月 32%
現在 24%
(抜粋部分 終了)
だんだん減っていますね…
この数字の変化が意味するところ、それは
被災者の方々は≪未来への希望≫をどんどん失っている
ということですよね?
定期バスも財源不足でカットされているため、移動手段がなく
苦しんでいる現状を新聞から読み取れる。
※これもメディアを通じての一部分ですが…
一方、政府は復興には19兆円必要だということで、財源確保法に必死。
個人的に、先の財源確保も大切ですが、目先の今すぐできる問題解決の方が
もっと大事に感じるのは僕だけだろうか?
集まった義援金で今すぐできる事はないのだろうか?などと無責任に思う。
東日本大震災の復興ビジョンを策定するはずだった政府の復興構想会議は
どうなっているのだろう?
とNETで調べてみても6月以降の最新記事を見つける事が出来ない。
復興会議は≪未来への希望≫をどんどん創りだせているのだろうか。
節電義務が課せられた「電力使用制限令」が9日解除され
大震災の事が少しずつ前に進んでいるような錯覚を覚えるが
被災者の人たちは半年経っても何も変わっていないんだと思う。
会議でもミーティングでも何でもいいから
国の知恵を結集して、行動して復興にあたってほしい。
こうしてブログに書くこと、義援金以外に僕に出来る事を
見つけて引き続きやっていきたい。
ビジネスでも何でもそうですが、“未来への希望”が無くなったら
頑張れないですよね??
だっていつまで頑張ればいいのかわからない…
今、被災者の方に必要なのは
目の前にある具体的な解決策≪未来への希望≫だと思う。
あなたが復興構想会議に期待するものは何ですか?
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