100m走は一生できない | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は千葉のクライアントさんで仕事です。


先日 ジャズシンガーの綾戸 智恵さんの記事をネットで見ていて

共感したので紹介します。


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その記事はコチラ
http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=189


インタビューの後半部分で


「人は、100メートル(短期)を全力疾走できても、一生その状態で

 走り続けられるわけではない」というコメント



組織も同じですよね。


  給料が下がる恐怖

  会社がつぶれるかもしれない恐怖

  上司からのプレッシャー

  同僚との競争意識  


おしりに火がついた状態で

1年単位(100m走)で高い会社予算の達成に向けて全力疾走。


1年経ち、休む間もなく翌年の予算達成に向けて再び100m全力疾走。




  1・2年くらい頑張れても3何年も5年も、もちろん一生は続かない。


  そもそも、1年でも全力疾走できない組織も多々ある。


だっていつまでたってもゴールの方向が見えないレースですからね。



それでも無理して走り続けると


 … だんだん疲れて、最後は社員が辞めるか

   だんだん疲れて楽に達成する方法を考えてしまう。




こんな企業が多いかもしれませんね?



短期の利益のみを追い続けたツケでしょうかね。


だからといって短期の高い予算を批判しているのではないですよ。



でも、きっちり効果的に100m全力疾走するためには


ミーティングなどで


  魅力的な未来に向かって走っているのか?

  その未来の為に、なぜこのペースが必要なのか?

  いつまでこのペースで走り続けるのか?

  どこかで休み・楽しい事は入るのか?


を「短期のみ」ではなく「長期視点」で伝える必要があると思います。


なぜなら


100m走(1年単位の予算)は目的ではなく、


どこか未来にに向かうためのプロセスですよね?



だから予算の向こうにある未来(先)を見せてあげる必要がある。


そして休息も。




     あなたのチームは未来を見て、100m走できていますか?




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