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日曜日いかがお過ごしでしたか?
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
先日、サービス業のクライアントさんからこんな質問されました。
「先生、この子の髪の色 サービス業としてアウトですよね?」
要はこの子の髪の色(確かに金髪系)が良いか悪いかという事。
サービス業ではこんな問題よくあります。
でも、これって【正しい・間違い】はないんですよね。
だって、美容業界に人から見ると、この色は普通に感じるだろうし、
田舎のおじいちゃん、おばあちゃんからみれば違和感を感じるかもしれない。
つまり、人によって善し悪しの判断が変わっってくるということ。
だから、会社(お店)として判断(価値観・モノサシ)を創っていくしかない。
と思いませんか?
あなたの会社ではどうでしょう、似たような事ってありませんか?
(出勤前何分に来るのが常識?服装についての常識?退社時間についての常識)
ミーティングでも似たような事あります。
それは様々な意見が出て、全部できない。当然いくつか選んでいくんですけど
どれを選ぶか(どれが絶対正しい判断か)はわからない。
そんな時は誰かが選ぶしかない、最終判断は
当然責任を背負っているリーダーです。
なので、僕はミーティングではリーダーの参加を絶対条件にしています。
(参加が難しい場合は権限を預けることをお願いします)
なぜなら、決定権のない人達が話し合っていても、行動を変えていく最終判断が
出来なければ“単なる話し合い”行動が変わらなければ結果も変わらない。
未来に向けて判断していくことも大切ですから。
そして、リーダーが独りよがりにならない“最適な判断”が出来るようにするために
参加者の持っているアイデアや意見(ミーティング)が大切になってくる、ですよね。
あなたの会社でリーダーがより良い判断が出来る
ミーティング 行われていますか?
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