間違いのない正しい判断とは? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。


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日曜日いかがお過ごしでしたか?

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


先日、サービス業のクライアントさんからこんな質問されました。

「先生、この子の髪の色 サービス業としてアウトですよね?」


要はこの子の髪の色(確かに金髪系)が良いか悪いかという事。

サービス業ではこんな問題よくあります。


でも、これって【正しい・間違い】はないんですよね


だって、美容業界に人から見ると、この色は普通に感じるだろうし、

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんからみれば違和感を感じるかもしれない。


つまり、人によって善し悪しの判断が変わっってくるということ。


だから、会社(お店)として判断(価値観・モノサシ)を創っていくしかない。

と思いませんか?


あなたの会社ではどうでしょう、似たような事ってありませんか?

(出勤前何分に来るのが常識?服装についての常識?退社時間についての常識)



ミーティングでも似たような事あります。


それは様々な意見が出て、全部できない。当然いくつか選んでいくんですけど

どれを選ぶか(どれが絶対正しい判断か)はわからない。


そんな時は誰かが選ぶしかない、最終判断は

当然責任を背負っているリーダーです。


なので、僕はミーティングではリーダーの参加を絶対条件にしています。
(参加が難しい場合は権限を預けることをお願いします)


なぜなら、決定権のない人達が話し合っていても、行動を変えていく最終判断が

出来なければ“単なる話し合い”行動が変わらなければ結果も変わらない。


未来に向けて判断していくことも大切ですから。



そして、リーダーが独りよがりにならない“最適な判断”が出来るようにするために

参加者の持っているアイデアや意見(ミーティング)が大切になってくる、ですよね。




   あなたの会社でリーダーがより良い判断が出来る

        ミーティング 行われていますか?
  




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