島田紳助さんがミーティングをしたら | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


昨日に続き、クイズ番組からミーティングへの気付き第2段。


視聴者が楽しめるクイズ番組を創れるかどうかは
企画はもちろん重要ですが、司会者の腕にかかっていますよね?


上手な司会者は参加者の個性を理解して、引き出している。    
個人的にはその点が島田紳助さんは上手だと思う


これってミーティングも同じかな、と。


クイズにプロ司会が大切なように
ミーティングも誰がどう司会進行するかで内容が全然違う。


それを重要視しているクライアントさんでは自社の社員の中から

ミーティングや会議の司会進行役(ファシリエーター)を育てる


という目的で仕事を依頼いただくケースもあります。


どうやって育てるかというと


 ・まず、僕が入って参加者の立場で体験

 ・その後、自社の他のミーティング等でトライアル

 ・1ケ月後、僕が入って体験(個別相談でうまくいかなかった部分を解決)

 ・その後、再び自社のミーティングでトライアル

 ・たまに僕の代わりに進行してもらい(僕は近くでサポート)、
  終わった後、本人にフィードバック


などを繰り返してくと半年後には見違える進行をしていきます。


実際、司会進行の経験のある方はわかると思いますが

見るのとやるのでは気付きが全然違う。



社内で選抜でそんなエキスパートがいても面白いですよね。




    あなたの会社で司会進行のエキスパートを

    育てるとしたら誰を選びますか? 




伸介さんのクイズ型ビジネスミーティング見てみたいです
  
        「社内でそんな人欲しい」と思ったあなた
      
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