こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
今日は千葉です。
ブログを書いていると突然の雷雨
粒も大きいし、風も強い。
急に天候が変わる
急に変わるといえば
ビジネスでもミーティングしていて急にリーダーの顔色が変わる
そんなことありませんか?
“堪忍袋の緒が切れる”状態です。
そう、きっとリーダーは我慢していたんです。
今回はそういう怒ったリーダーに対する
社員の反応について書こうと思います。
怒ったリーダーは“今後直して欲しいんですよね?”
怒られた後、社員の反応は二つのパターンに分かれます。
一つは【怒られた社員は腑に落ちない】ケース
「急に怒る意味がわからない」
「あんないい方しなくても」
という反応。
“自分が悪かったかも…”という気持ちと
相手の“怒り方が納得いかない”事を相殺してしまうケース。
結果、行動は変わらない。
怒った意図も伝わらない悲しいケースです。
もう一つは【怒られたけど社員は納得している】ケース。
「自分がが悪かったんです」という反応
何が違うのか?いくつか傾向がありますが、その一つに
『リーダーが何を大切にしているのか?を理解している』
つまり、「守ってもらいたい約束事」「大切にしている考え方」などが
ミーティング等でリーダーが伝え続けている。
だから、それが原因で怒られても納得感があって「意味分からない」
とは言われないわけです。
リーダーとして、チームとして何を大切にしているのか?という
『価値観』が共有されているか、いないかの違いで大きく違いますよね。
ミーティングでは社員の考えを聞き出すだけでなく、
ミーティングを通じて、“伝え、理解してもらう”ことも重要。
あなたがリーダーとして大切にしているものは何ですか?
それはメンバーにどのように伝えていますか?
と書いているうちに晴れてきました
単に“上司の気まぐれで怒られた”経験のある
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