快速ミーティングで社員意識が変わる? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日は都内の仕事で移動中。


タイミング良く乗っている電車は、いつもと違う『快速』電車。

やっぱり早いですよね~。


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   車内での泊まる駅の表示から



早いといえば、昨日セミナーで知り合った方からこんな質問を

受けました。


「ミーティングの時間を短く済ませる為にはどうしたらいいですか?」


   お客様対応の関係で時間通りスタートできなかったり、

   早く切り上げないといけない状況が起きたりするので

   時間を短縮したいとのこと。


こういうケースよくありますよね。



僕のおすすめは


   【伝えたいメッセージ(ポイント)を絞る】 です




ミーティングは「せっかく集まったのだから…」とついつい

多くの事をやりたがってしまいます。


   ●伝達事項

   ●何かの問題解決の為のアイデア集め

   ●意識改革

   ●現場の情報収集

   ●他部門に対する協力依頼

   ●新しい事をするための担当決め

などなど


   しかし、多くの事を詰めすぎると終わった時に


   「何のミーティングをしたの?」と他の人に聞かれたら

   「色々あったよね…何だっけ?」と答える人も少なくない。


多くの事をやると“頭に入れてほしい大事な事”が記憶から

消されやすくなることも事実。



   1日に3本の映画を見た後、感想を聞く

   1日に1本の映画を見た後、感想を聞く


 1本の映画に対する記憶量は確実に違いますよね?


「ミーティングも量より質だ」という方は

   時間を削減することで、ポイントが絞られると

   結果、ミーティングの内容が記憶に残りやすくなる…


こんな角度で考えてみると伝わりやすくなるかもしれませんね。


ミーティングもスピーチも同じかも。




      今度のミーティングであなたが伝えたい事を

      1つに絞るとしたら何ですか?

  


    
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