『検討』多い会社が売上は少ない? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


徳島のクライアントさんにて2日目ですが、

寒いです…。寒波の影響??


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   でも、外には虹が…きれいです



ところで

先日、セミナーでこんな質問を頂きました。


   「ミーティングの結論で『後日、検討』が多く、

      何も決まらない、変わらない、そんな場合は?」



確かに、そういう傾向ありますよね?

僕も以前の職場ではそういう事がありました。


   「その件、あとで日程調整しましょうね」 と言って解散して、

    そのまま「日程調整の話」自体が先延ばしになってしまう。


   そのうち、別の仕事が山のように降ってくる…

   結果、実行スピードが遅れてしまう。



なので僕のお勧めはミーティングを少し早目(15分位)に終了して、

そのまま関係者で打ち合わせできる時間を確保したりします。


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日程調整が必要なら、その場で決めてしまう
    


  決めないといけない事を先延ばしにせず、

 その場で決めて解散する


スピードの速い時代だからこそ、

僕たちも“何かを決める”のスピードアップも必要


そういう習慣が最近良良く聞く


  「時間がない」

  「人数が減って残業が多い」


などへの対策の一つになると思いますが、いかがですか?


“検討”が多い会社ほど、こういう話が多いような気もします…



     あなたの会社では「その件は後日…」「あとで…」

     という会話は多い方だと思いますか?





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