こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
つい最近、 東日本大震災で被災した 福島・南相馬市の子供が
避難先の千葉・船橋市で先月、地元の子供から
避けられるなど したという情報が
市の教育委員会に寄せられていたというニュースを見ました。
僕は「とうとう そうなったか…」と思いました。
高校まで広島で過ごした私が県外でたまに感じていた事…
それ以上のひどい思いをする子どもたちが…
市教委は市内の小中学校に
「避難者の気持ちを考え、思いやりをもって接するように」
などと通達を出したという。
個人的には違和感を持ちました。 それは
「子供たちは思いやりがないから、そういう発言をしたのか?」
という根本的な疑問です。
いま必要なのは
「思いやりを持て」(感情論)ではなく
「放射能はうつらない」(基礎知識)を教える事ではないだろうか?と。
みなさんはどう思いますか?
会社も同じだと思います
経営幹部は「もっと売上を上げろ!」(感情論)といくら言っても、
一般社員に対し
「具体的にどれくらい下がっているのか?目標はどれ位だったのか?」
「売上・利益はどんな構造で作られ、下がるとどうなるのか?」
という基礎知識を“常識”“自分で学べ”等の理由から教えていないことも多い。
わかっているだろう?といっても本当は意外にわかっていない
なぜなら、自分もそうでしたから(笑)
僕のミーティングでは社員から意見を引き出すことを基本伝えていますが、
その前提である基礎知識は必要。
もし、その知識が足りないならば
「引き出す」前に「教える」というミーティングが先かもしれませんね。
もちろん できている会社は問題ないと思いますよ。
あなたの会社のミーティングで
“教えておいた方が良い知識”はどんな事ですか?
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