エンディングが見えないから面白い | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


午前中は都内のクライアントさん、      
午後は千葉のクライアントさんに移動しての
ちょっとタイトなスケジュール。




     ミーティングコンサルタント矢本治BLOG  
     集まったアイデアはこうしてデジカメで

     撮って議事録代わりにすると便利です

     


午前中のクライアントさんに言われた事、

「矢本さんの進行する会議はドキドキする」と。


「それってどういうことですか?(体に悪い?)」

と聞くと


「今までの会議は各自が事前に資料を用意して

 それを読み上げる。たまに話し合うテーマがあっても
 結論があらかじめ決まっている事が多い。


 でも矢本さんの進行はその場で意見を集め、その場で

 決定を促していくので結論が読めない」


とのこと。


確かに、僕の進行は基本はライヴです。

参加者の意見をその場で引き出し、形にして業績向上ににつなげるのが

仕事です。


なので結論が決まっている進行をすることは事は少ないかも。



ここの社長さんも


    各自が会議資料を作るばかりに時間を取られ

    当日がお決まりの発表だと知恵を絞っているのは当人だけ


という従来のスタイルに疑問を持ち、依頼いただきました。



なので、事前資料はほとんど用意せず


    当日 重要な議題をみんなの意見から決め

    解決のアイデアをその場で集め、決定する


『資料作成に時間をかけず、その場の幹部全員が考える』

スタイルをとっています。


 
 結果、

    『短い時間で最善の策を考え結論付ける習慣がつき、

     社内の会話で「ちょっと検討します」が減った』 とのこと。

 


一つの考え方として、僕は


あらかじめ結論が決まっているなら、わざわざ時間を割いて

集まる必要はないんじゃないかと思うんですよね。


  情報共有だけならメールでも十分だと。

  結論が決まっていないからこそ、真剣になれるのではないかと。




     あなたの会社の会議やミーティングは

     結論決まっていますか? それともライヴですか?






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