部下に恋愛相談されたら… | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日はクライアントさんとの打ち合わせの流れで

ドトールでブログを書いています。


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先ほどのクライアントさんからのある相談


クライアント「新年度も始まり先日、数人の部下と面談をしたんですけど 

      つまらない相談ばっかり。

      レベルが低くてガッカリしたのとイライラして…」


僕 「レベルが低いってどんな話になるんですか?」


クライアントさん『本音を聞こうと低姿勢なスタンスで話すと


      「残業が多い」とか「休みが少ない」とか

      会社に対する不満とか、言いたい放題。

      場合によっては恋愛相談みたいになることもありますからね」


僕 「でも、よくありますよね~、どんな聞き方をするんですか?」


クライアント『「何か相談ある?なんでもいいよ」って聞きましたけど。』


   皆さんは似たような経験ありますか?


   ちなみに僕はあります(笑)

   何十人という部下と1年に数回 面談していましたから。



個人的には

女性社員の場合 話したらすっきりしたという相談も多くありますので、

上司は聞いてあげるのが一番ですが、聞いた上司がそれでストレスを抱えても

意味がないですからね。


ましてや時間も限られている中、難しいところです。



改善するとしたら、ポイントは視点だと思います。


   部下の頭の中は「なんでもいいよ」といわれたので個人的な

   相談をもちかけてくるんですよね。    


なので、僕のお勧め面談は


  1. 1年間の個人目標を一緒に決める

  2. 次回の面談は

      「前に決めた個人目標に向かっている中でどう?」
  
    と聞きます。


    返事が「問題ない」であればOKだし

    問題ありそうだったら、原因と解決策を一緒に考えてあげる。


視点が“なんでもいい相談事”から“自分の目標”に定まり、目標にかかわる

相談事に絞られていきます。



また、個人目標が達成(成長)されれば会社にとってもメリットがあるので、

上司として相談にのる価値はありますよね?



 


    あなたは面談で部下にどんな問いかけ方をしますか?







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