原発説明と業績説明の共通点? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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矢本(ニックネーム:キンヤ)です。



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気象庁拡散予測「公表すべきだった」…官房長官

   (読売新聞 4月4日(月)16時46分配信)


東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が放射性物質の
拡散予測を連日行いながら、公開していなかったことに関し、


枝野官房長官は4日午後の記者会見で、

「少なくとも隠す必要のない情報。誤解を生まない説明を付けて、
 公表すべきだった」と述べた。

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本当にそうだと思います。

今までは、計測済みのデータ(過去の情報)ばかり。


これだと未来への予測がないので、みんな疑心暗鬼になりますよね。

何を信じていいのか?これからどうなるのか?と。


そう、今までは 


    「今すぐ人体に与える影響なし」 

    (でも、今すぐないという事は将来は?と考えてしまう)


    しかし、未来への予測や公開がなかった


これが、会社の報告に置き換えると?


    「今すぐ会社がつぶれるわけではない」(決算書は見せる)

    (でも、このままではダメというニュアンスが感じる)


    しかし、未来への予測説明もない


これだと、社員や株主として どうダメなのか? どれくらい頑張ればいいのか?

わからないですよね。


業績の良くない会社に共通するのが

「先の事はわからない」と予測することをあきらめている。


でも

     必要なのは【未来への予測と準備】



ミーティングも同じだと思います。


過去の犯人追及ではなく、“未来のを創るミーティング”に必要な資料は

過去のデータではなく、むしろ未来への予測データ。

    

     
     あなたの会社のミーティングでは過去のデータ

       未来への予測データ どちらが多いですか?




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