夫婦喧嘩のパターン? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日は地元 千葉で仕事。

都内に比べ、電車の乗り継ぎなど不便なんだけど
なぜかほっとします。


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でも本千葉? 千葉   新千葉…  
 似たような駅名が多くで今でもわかりにくい…


今日はコミュニケーションについて。
先日、尊敬する経営者と電話で話した内容です。


  テーマは「どう話したら女性社員に伝わるか?」


女性の多い職場経験からポイントは

理論(正しいかどうか?)ではなく、感情(こうしてほしい)

です。


例えば夫婦の会話を例にしましょう。

どちらが聞き入れやすいと思いますか?


  Aパターン

  「母親として子供に○○するのは常識だろう?」  

  「そんなに言うなら、あなただって父親として…(逆怒)」  
   

  Bパターン

  「俺は子供に対して○○してくれると嬉しいな」


  同じこと(子供に○○する)を言っているのだけれど

  感じ方は随分違いませんか?

  
  Aパターンは理論(僕は正しい・すべき)

  Bパターンは感情(正誤ではなく・してほしい)


自分か相手のどちらが正しいかを競うと

価値観の問題なので答えが見つかりにくく、

理屈合戦になってしまうことが多い。

     ↓
  結果、伝わりにくい。


やっぱり、感情部分も大切ですね。 


言い方が甘すぎる??

もちろん、お客さまに迷惑をかけたり、基本ルールを破ったり

する場合は、びしっということも必要。


なので、私は「できれば直してもらいたい時」に

使っていましたが、相手には比較的届きやすいようです。

 
日本語って深いですよね。




   相手に何かを伝えるとき、あなたは理論派?感情?




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