こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
今日は地元 千葉で仕事。
都内に比べ、電車の乗り継ぎなど不便なんだけど
なぜかほっとします。
でも本千葉? 千葉 新千葉…
似たような駅名が多くで今でもわかりにくい…
今日はコミュニケーションについて。
先日、尊敬する経営者と電話で話した内容です。
テーマは「どう話したら女性社員に伝わるか?」
女性の多い職場経験からポイントは
理論(正しいかどうか?)ではなく、感情(こうしてほしい)
です。
例えば夫婦の会話を例にしましょう。
どちらが聞き入れやすいと思いますか?
Aパターン
「母親として子供に○○するのは常識だろう?」
「そんなに言うなら、あなただって父親として…(逆怒)」
Bパターン
「俺は子供に対して○○してくれると嬉しいな」
同じこと(子供に○○する)を言っているのだけれど
感じ方は随分違いませんか?
Aパターンは理論(僕は正しい・すべき)
Bパターンは感情(正誤ではなく・してほしい)
自分か相手のどちらが正しいかを競うと
価値観の問題なので答えが見つかりにくく、
理屈合戦になってしまうことが多い。
↓
結果、伝わりにくい。
やっぱり、感情部分も大切ですね。
言い方が甘すぎる??
もちろん、お客さまに迷惑をかけたり、基本ルールを破ったり
する場合は、びしっということも必要。
なので、私は「できれば直してもらいたい時」に
使っていましたが、相手には比較的届きやすいようです。
日本語って深いですよね。
相手に何かを伝えるとき、あなたは理論派?感情?
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