こんにちはミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
先週、津軽三味線と寄せを見に行ってきたので
そこからの気づきをお話しようと思います。
見に行ったのが、なんと普通の会社の会議室。
なんとこの会社では「地元の皆様に喜んでいただきたい」と
囲碁の場やセミナー・夏祭りなど
自分達の商品販売ではないイベントを開催しています。
会社のモットーは
『お客様はもちろん、地元の人たち、社員
みんなに笑顔と感動を届けたい!』
そんな想いを実際実行している素晴らしい会社です。
近くに住んでいることや社長とご縁を
いただいている関係で僕も今回のイベントに
お邪魔させていただきました。
日本の伝統文化に触れて…
あっという間の90分。
感動あり!笑いあり!
個人的に感動したのは三味線(3人)の見事な連携!
予想されるのが感動の裏に潜む圧倒的な練習量。
この3人のハーモニーを奏でるために
すごい練習をしているんだなってひしひし感じました。
それは【個人的な練習】と【チームとしての連携練習】
団体競技のプロスポーツ選手も同じですよね。
【個人練習】と【チームとしての連携練習】
では、会社は?
会社を辞める70%が人間関係だと言われていながら、
個人練習はできても、チームとしての練習(他人との連携)を
極める場が少ない。
会社での連携確認をする『場』 と言えば
・ミーティング
・会議
・朝礼 などだと思います。
でも、最近この時間ですら「時間がもったいない」と
削る企業が出ています。
じゃあ どこの場で連携確認(練習)するのでしょうか?
『場』の問題ではなくきっと『中身(方法)』が問題なんでしょうね。
それらがしっかりできている会社はやはり伸びていると
様々な会社を見て確信できます。
あなたの会社ではミーティングや会議・朝礼がチーム力を
高める場(練習)になっていますか?
世の中ほとんどの会社ができていないことを
することができたら、それだけで圧倒的になれますね。
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