こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
見ました?僕はつい見てしまいました。
そうです。成人の日の今日あった
第89回全国高校サッカー選手権、
滝川二高校(兵庫)と久御山高校(京都)の決勝戦。
サイド攻撃から強力フォワード擁する滝川二か?
自由なパス回しでつないでくる久御山か?
(おまえは解説者か!という声が聞こえてきそう…)
結果は5-3で滝川二が勝ちましたが、素晴らしいゲームでした。
ゲーム以上に素晴らしいと思ったのは、両チームそれぞれの
特徴あるプレースタイル。
特に僕が好きだったのは久御山高校
“笑顔で自由にパスをつなぐ、楽しいサッカー”
部訓は「君は君らしく」
そして監督はいつも
「苦しいときほど笑顔。そうすれば心に余裕ができる」と
教え続けたそうですね。
観戦していると、確かに負けていても笑顔を忘れていない。
負けていても慌てず4-1から4-3まで追い上げ、最後の最後まで丁寧に
パスをつなげていた久御山サッカーには感動しました。
この状況においては「勝つため」には技術レベルが高い選手たちだけに他にも
作戦はあったはず。いや、勝つためには色々変えてもおかしくない。
でも、自分たちのスタイルを信じて最後まで貫いた
最後の最後まで、丁寧にパスをつなぐサッカーを止めなかった。
すごいと思いませんか??
だって
「苦しい時に笑顔を忘れず、自分達のスタイルを貫いたんですよ、高校生が」
これって、僕たちに置き換えた時、
・つらい時ほど笑顔になる
・目先の利益(勝利)にとらわれず、自分たちのスタイルを貫く
できている個人・会社、少ないですよね。
でも、先行きが見えにくい世の中で、自分たちのスタイル(想い・使命・愛)
を見失うと数年後、大変なことになります。
それが重要視されない会社のチームワークは結果(利益)も出にくい。(経験則上)
あなたや会社のスタイル(想いや使命)は何ですか?
※選手にとっては今回の負けは確かに悔しいはず、でも数年後、この試合を
思い出しても自分たちの選択を後悔しないんじゃないかな~なんて感じました。
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