病院で気付く 仲の悪い部門間の解決法 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの

矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


本日は仕事が休み。

昨日のブログでも書いたケガ(膝)を直すべく、病院に来ました。


今までは、「早く見てもらえるところ」を基準に

家の近くの整形外科ばかり行っていましたが、

同じ靭帯のケガがさすがに続いている(前回1ケ月前)ので

きちんと大きい病院で診てもらおうと…

今回は地元では超有名な総合病院に来ています。



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もともと病院が苦手な僕は総合病院はもっと苦手。


だって、病棟がいくつもあり、迷路みたいですもん(僕だけかな)。


もちろん初診扱いで、総合入口で手続き(カルテ作成)も別途ある…。

1時間後ようやく整形外科にたどり着き、更に待つこと45分

ようやく自分の出番がきました。


担当に先生に診てもらうと、あっという間にレントゲン室へ(これまた遠い…)

あまりの遠さに車いす使用の指示がありました。
(ケガで足をひきずっていたので)


 なんと!人生初の車いす…しかもいきなり自分一人で運転。


実際やってみると不思議なことに世界が違って見えるんですよね。

当然視点も人よりは低いので、

「そうか、これは車いすの人のためにあったのか」と気づいたり

「これは車いすの人から見ると不親切だな」と感じたり、


同じ物(エレベーター・トイレ・廊下の広さ)を見ても感じ方が違う。



これって会社に置き換えても一緒ですよね。


よく経営者の方の相談で

部門間の中が悪く、お互いのリーダーは「こっちの事情を全然わかっていない…」

と愚痴っているんだけどどうすべき?と聞かれることがあります。



本当はリーダーは体験なんかしなくても、お客様視点で

お互い助け合うこと…が理想です。



でも、それができな時どうするか?のひとつとして


私の経験上、もっとも早いのは

  「お互いの部署をお互いが1週間だけでもヘルプに入る」

です。


  

  だって、この車いす同様、体験がもっともリアルですよね。


そうすることで理屈ではないリアルな現実が理解できる。


  お客様視点で考えたいときは、

  同業他社をお客様として実際見に行く。


無理のない範囲でやってみてください。

「案ずるより産むが易し」です。




   あなたの会社では視点を変える時、どんな工夫がありますか?





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その後、
レントゲンを撮り、骨に異常はなく、靭帯の状態を調べるため

MRI?という検査をしようとしたが完全予約制でスケジュールが

全く先になってしまうとのこと。

整形外科専門で施設が整っている他の病院を紹介され、

紹介状を持って午後からはそこへ移動しました(ガックシ…)。

その内容はまた今度…。