こんにちは ミーティングコンサルタントの矢本です。
年の瀬ですね、スーパーは人…人…人
みんなお正月の買い出しでしょうか?
でも、毎年思いますが この時期の食材 高くないか??
なんてことを思いつつ、食材売り場と同じくらい充実しているのが
お酒コーナー。
お酒好きの私としては必ずチェックします。
そんな中、先日クライアント先での忘年会を思い出しました。
その会で体験できたのは、なんと高級シャンパンである
「ドンペリニヨン ロゼ(ピンク)1998」と「サロン1997」
の2本を同時に開け、両方一杯ずつみんなで味わうという機会。
今、買える最新の年がこの1997年のサロン
この写真 縦にしたいけど 仕方がわからないので横のまま…
う~~~ん なんて豪勢な
そしてこんな機会はもうないかも…
と思いつつ、口の中に運べばよけい美味しく感じるもの。
個人的な意見を言えば他のシャンパンとは異なる部分は泡の立つ量。
口の中に入れた瞬間、シュワ!シュワ!!と口の中に広がっていく
感じが圧倒的!!
ご存知の方も多いかもしれませんが、この2本が高い理由、それは
普通のシャンパンは、様々な年に収穫されたブドウを原料にします。
これに対し、この2本は同じ年に収穫されたブドウのみが使われ
ブドウの出来が良い年のみ醸造されること。ゆえに毎年はできない。
(なぜ お前が語る?というと元ホテルマンでバーテンダーだったのです )
話は戻って
うん!うん! 「良いものだけをお客様に提供したい」
という徹底した理念がこの人気・高価格を
支えているんだな~と考えさせられます。
多くの会社にはミッションや理念、社是などが存在して
いますよね。でも、悲しいかな、経営者の方が考えているほど
伝わっていないことも多い…気がするのは僕だけかな?
これが徹底しているか、どうか?ミーティングの会話でも
よく表れます。
徹底されている会社は判断が早く、みんな納得している。
例えば、集客についてミーティング
理念のひとつに「安売りは絶対しない」があると
徹底されているところは
「安売りせずに集客するには?」をみんな考えています
徹底されていないと
「今回は特別に安売を打ち出す」というアイデアも出てきて
決断に少し時間がかかります
みなさんの会社ではミッション・理念は 伝わっていますか?
PS 680年ごろ 修道院の僧侶 ドン ペリニヨンが「偶然の産物」
としてシャンパンを創った。彼らはどんな未来を見てたのだろう?

