京都大学医学部付属病院(京都市左京区)で今月10日に脳死肺移植を受けた患者が、手術後に脳障害を起こしたことが17日、分かった。
京都大は患者の容体など詳細については明らかにしておらず、18日午後に記者会見して説明するとしている。一山(いちやま)智・副病院長(医療安全担当)は毎日新聞の取材に「患者は意識がはっきりしない状態だ。医療ミスがあったかは調査中で分からない」と話した。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/organ_transplant/?1318895528
【コメント】
患者さんはお気の毒でした。いったいどこに失敗があったのでしょうか。18日の記者会見をすると病院側は言っている。