ガレットパン購入
夜も更けてきました今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
もうたいていの方は寝てらっしゃいますかね~。
まだ寝やすい日が続きますが、そのうち蒸し暑い熱帯夜がやってきますね。。
今のうちに寝貯めしとかなきゃ!…って、できたら言うことなしなんですけどねぇ

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さてさて。
みなさん「ガレットパン」ってご存知ですか?
私はあえてこう呼んでいますが、世間ではふつうは「クレープパン」といいます。
はい、そのとおり。クレープに包まれた甘いパンです

…というのは甘いお菓子好きの管理人の勝手な妄想です

本当は、クレープを焼くための専用フライパンです。
そういうものが世間にはあるのですねぇ~!
ネットでいろいろ調べてみると、調理器具にはほんとに色んな種類があるようで、
このように特定の食べ物に特化して開発されたものがたくさんあって感心しました。
グレープフルーツナイフなんかも、そのためだけにあるナイフです。
本職の方は何本も包丁を持ってらっしゃいますもんね。
それぞれが違う役割を担っているのでしょう。
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ガレットパンの登場~

フランス、ドゥ・ビュイエ社製の直径26cm。
ガレットはお皿にデーンと載っているほうがいかにもそれらしいので、
鉄の重みも何のその、一番大きいサイズを選びました。
上に載っているのは、ガレットを薄く広げるためのトンボです。

“de BUYER, 1830 FRANCE”の刻印
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では早速焼いてみましょう。上手にできるかな♪
このガレットパンのすごいところは、鉄板部分の厚みがとても計算されている点。
パンの直径が大きいため火が当たる個所が限られており、
うまく熱伝導させて全体が焼けるようになってないとだめです。
もちろん火加減や濡れ布巾を使うなどのテクニックもありますが、
このガレットパンで焼いてみると…

見てください、このトラ模様!
しかも周りもちゃんとカリッと焼けています。
縁のそり具合、深さも、言うことなしです。
とっても焼きやすいです

ガレットコンプレット、ベーコンなし。(じゃあコンプレットちゃうやん!のつっこみはナシ
)
焼いたガレットでお惣菜を包んでみたり

この3枚はジャムやマロンクリームなどを塗っていただきました

(はい、甘い物好きですゆえ…)
これからいろんなガレットを焼きますよ~
ガレットパンよ、末永くよろしくね


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