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夜の安曇川

二回目の投稿となります、Kでございます。

私の妹の誕生日であります本日(9月19日)、安曇川へ行って参りました。
実は目覚めたのが正午でしたが、たくさんの睡眠のおかげでパワーは充分です。
先日のさらざんオープニングレセプションでいただいたトートバッグをデビューさせちゃいます!
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14時26分、安曇川駅着。やや曇り空で風もあり、すっかり湖西の秋の雰囲気です。
15時ちょうどに畑に到着。あたりの水田は殆ど稲刈りを終え、冬を、そして来年の春の田植えを待ちわびるかのような風景でした。

さて、畑は・・・
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順調な生育ぶりで、結実し始めているものもあります。
しかし、ご覧のように草が多いのです・・・
これは一人では無理かな、と思い、ダイズの区画を草取りします。
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ダイズの莢も茶色くなり、そろそろ黒ダイズの収穫間近といったところです。
写真を撮りながら草を取り・・
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取った草は、畝に敷いていきます。「有機物マルチング」といい、おが屑が使われることもあります。
時間があるので、道路側の畦の草取りもいたしました。
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もうこのころには日没だったので、写真もフラッシュを焚きます・・・

18時20分。手元がかなり暗くなってきたため、作業を切のいいところで終了いたしました。
すっかり夜になってくると、鈴虫たちの合唱が耳に心地よいです。
ふと、私はあることを思いました。

「そういえば私は安曇川に何回か来たけど、夜にいたことがない・・・?」

そこで、本日は地球最後の日ではありませんが。

「そば畑で愛を叫ぶ」を決行いたしました!

周りに誰もいないのを確認して(いてもいいのですが)、私は愛を叫びました。
叫んだことはもちろん秘密です。
こうして、私は安曇川の夜を楽しんでみました。

18時30分、街灯が照らす安曇川の道を、穏やかな気持ちの中帰路に着いたのでした。

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(K)