「SMAPが傷つくと僕も傷つく、僕が傷つくとSMAPも傷つく……僕にとってSMAPは自分自身、SMAPの存在こそが僕の存在です。」
昨日から自分の中にずっとあった、慎吾のこの言葉が頭の中をぐるぐるしていた。
2013年、JOY!を発売したころのインタビューの一部。
この点だけは、深く考えたら怒りでどうにかなりそうだと思ったから考えないようにしていたんだけど
まるで慎吾が悪者みたいな、慎吾に矛先を向けたような報道があるということ
本当に許せない。
慎吾は、「一人になってもSMAP続ける」とか「SMAPじゃなくなったら僕は誰になるんだろう」とか
本気で言っちゃう、SMAPであることが自分であるという人。
これを世間の人が知っていたら、そう思って怒りを抑えに抑えてつぶやいたら
何百人の人が共感してくれた。とてもうれしかった。
こんな状況下ですごくポジティブな力をもらえた。
たくさんのスマヲタと手をぎゅっと繋げた気がした。
飛び交うリツイやいいねはみんなの叫び。
少しでも、みんなの叫びが外に広がって真実が広まればいいと私もリツイやいいねを
これからもたくさんしていきたい。
正しい情報を読み取り、間違っていれば(大半のことは驚くほどひどく、間違っている)
私たちが持っているSMAPアーカイブを使って正していく
それを続けていったら何か変わるだろうか。たとえ対する相手が巨大な悪でも。
怒りを撒き散らすより、憎しみを燃やすより、強い愛を振りかざし勝てるようになっていきたい
今はまだ難しいかもしれないけれど。
奥底に静かな怒りを携えながら、スマヲタのみんなにはクスッと笑ってもらえるような
そんな叫びや訴えをつぶやいていけたらいいな
あんなにピュアで繊細な心を持つ、みんなに慎吾ちゃん慎吾ちゃんと親しげに言われている国民的グループの末っ子が
個人の心無い憶測、心無い言葉、確証の無い稚拙な報道で勝手に心情まで語られてしまうような腐ったこの世の中で絶望しそうな世の中で
スマヲタたちと繋ぐ手、ファンで無くてもこの現状に疑問を示してくれるたくさんの人たちの声が
希望の光です。