M社の4月分の伝票を起こしてる真最中ですが、

きょうはず~っと売掛金を消してました。


売掛金の相手先からの入金をチェックして、


    銀行口座/売掛金


の仕訳をしていきます。


値引や相殺、振込料等は売上値引となります。




実はM社のこの作業、 にもやってました・・・。

このとき同様、きょうも丸1日かかりましたが

何とか終わらせることができましたっチョキ


いちばん最後に、売掛金の相手先の件数を

数えてみたらなんと192件もありました!


わたしが担当してる会社は他にもありますが、

こんな件数は見たことありません・・・。

多くても20件くらいだと思うんですけどあせる

いかにM社がスゴイかってことが分かりますね。


きのう源泉徴収票のことについて

書いたので、ついでに・・・。


そもそも源泉所得税って一体何でしょう?


給与や報酬を支払う者(会社)を

源泉徴収義務者と言います。

その源泉徴収義務者は月々の給与から

所得税を天引きし、それを本人の代わりに

税務署に納めなければなりません。


その所得税が源泉所得税であり、

そのしくみは源泉徴収制度と呼ばれます。


わたしたちが受け取る給与は、基本給や

各種手当を合わせた総支給額から

社会保険料や雇用保険料、住民税等が

差し引かれたものです。

(それがいわゆる「手取り」ですね音譜



会社は差し引いた社会保険料や税金を

預り金として一旦預かり、基本的には

翌月10日までに納めることになってます。




ちなみに源泉徴収税額表 を見れば

自分の所得税額が分かりますよんニコニコ


正しく課税されてるかどうか、給与明細書の

「課税対象額」の欄にある数字を税額表に

照らし合わせてチェックしてみましょう!


きょうは顧問先に源泉徴収票を頼まれました。


源泉徴収票っていうのは、会社が1年間に

支払った給与及び賞与等の支払金額や、

源泉所得税額、社会保険料等が記載されている

ハガキよりも少し小さめサイズの紙のことです。


本来であれば、その年最後の給与明細と一緒に

もらったり、年末調整の時にもらうのですが。

(このへんはわたしもまだよく分かってないので

 また年末調整を経験したら書きますメモ




その他に、転職する際にも転職先の会社に

提出を求められることがあります。

転職先の会社で年末調整を行うためには

前職での給与と合算して、年間所得を出す

必要があるからです。



きょう頼まれたのは先日辞められた社員さんの

分でした。


ご本人に直接送付してほしいということでしたが、

年度の途中で出す源泉徴収票には

事業主である顧問先の社判が必要なのですあせる


という訳で、一旦顧問先に送付して、それから

ご本人様に渡していただくようお願いしました!





今まで源泉徴収票の説明をY子さんが何度も

してくれてたんですけど、実際に自分で手にして

流れを把握しないことには頭に入りませんよね。


きょう何となく分かりました。

わ~い!できる仕事がまたひとつ増えたぁ音譜


Y子さん、何とか復帰できる模様です。



前にも言ったように、今わたしは

大きな顧問先であるM社の経理資料に

とりかかってます虹


現金帳の次は銀行帳。

当座預金や普通預金、積立預金等の

通帳のコピーを相手先からもらって、

その取引の通りに伝票を起こします。


やっぱり大きいだけあって、銀行口座

の数もハンパじゃないですあせる


きょう1日かけて、やっと3分の1くらい

終わったかな~?という感じです。


伝票を起こしたものには1こずつ

チェックを入れてくようにしてますが、

(二重仕訳してしまわないようにデス)

資料が多すぎて逆にぐちゃぐちゃです。


こっちの資料にもチェック入れて、

あの資料にもチェック入れて・・・って。

でもこれで大丈夫なんだろうかぁしょぼん



ちなみに今はM社の他に、あと2社の

処理も平行しながらやってます音譜

なんだかね~諸事情でY子さんがしばし戦線離脱です。

体調的理由できのう今日とお休みしてはります。


この事務所が持ってるのなんてほぼY子さんのお陰と

言っても過言ではないのに・・・大丈夫でしょうか?

わたし、果てしなく不安ですショック!


完全復活するのに、1週間~10日くらいかかるそう。

かっぱ先生も心なしか不安そう・・・。




9月には4社分の決算を抱えてるというのに爆弾

かっぱ先生は「時が解決してくれる」と言いますが。

わたし、本気で、果てしなく不安ですショック!


今まで溜まりに溜めていたM社の経理資料に

やっと取りかかり始めました。


3月決算、5月申告の会社なのですが、

最後の決算以来何ひとつ手をつけてません。

つまり4月からず~っと溜まってるのです爆弾



今のところ4月から6月までの資料を

頂いてるので、結局は3か月分ということに

なりますが・・・。


でもなんせこの会社、うちの事務所のお客様

の中ではいっちばん大きな会社なので、

ひと月分の資料がハンパなく膨大なんです。


流れとしては、現金帳伝票、銀行帳伝票を

起こしたあとに売掛や買掛のチェックをします。


きょうは3か月分の現金帳をチェックして、

その分の伝票を起こすだけで終わりました晴れ




Y子さん曰く、最初はひと月分終わらせるのに

「10日くらいかかるかもしれない」そうです・・・。



他にも月ごとの処理や給与、などコンスタント

にちょこちょこ何かが入ってくるので、

頭を切り替えながらやってくのが大変です!


うちの事務所はかっぱ先生を筆頭に、

わたしを含めた4人の事務員さんが支えています。


でもわたしとM美さんはまだまだ十分に

一人前の仕事が出来るという訳ではないのであせる

Y子さんやJ子さんに頼ってばかりの状態です。

(しかもJ子さんはパートなので午前中だけ)




・・・にもかかわらず、ここ最近顧問先がやたらと

増えてるような気がしてなりません!


というのも、先生が事務所を大きくしようとしてる

からなんですけどね~。


かっぱ先生によると、こんな小さな事務所の割には

抱えてる顧問先はやっぱり多いらしく、

この先も順調に増える予定とのことです。


まぁ、事務所が順調なのはとても喜ばしいこと

なんでしょうけど、このまま行ったとしても・・・。

果たして仕事がちゃんと回るかどうかは疑問ですショック!



実際、今の時点で既にわたしもM美さんも

イッパイイッパイです。

仕事がだいぶ溜まりまくりで死んでます爆弾



かっぱ先生も新しくパートさんでも雇おうか、

とあるとこから引き抜いてくるか思案中の模様です。



また間が開いちゃいましたあせる


気がつけば、わたしが社会人となって

かっぱ先生の下で働き始めてから

もう既に4か月が経ってしまってました・・・。



その間、何か少しでも成長できてるかな?

出来ることは確実に増えてるけど、

その分、責任が重くなってるのも感じます。


正直、時々そこから逃げ出したくなって

しまうことだってありますガーン





でも!

わたしには理想とする夢があって、

今この事務所で経験することはすべて

その夢に近づくためのステップなんです。



あしたからまた頻繁に更新も出来るよう、

気持ちを新たにして頑張ります!


きょうはやっと申告書までこぎつけました音譜

と言っても、そっから先は先生のお仕事です。


でもとにかく、なんとか終わりが見えてきて、

少し楽になりました!

まぁ、あした先生が何の問題も無く申告書を

書き終えるまでは油断できませんが・・・。



あともう少し、がんばりますニコニコ


前から言っている通り、わたしは今

初めての決算を抱えてイッパイイッパイな感じですあせる


きょうの時点でやっと決算報告書の下書きが終わり、

なんとかゴールが見えてきた状態です。

この2週間ホントに短いんだか長いんだか・・・。


取っ掛かり始めた頃は分からないことだらけで

すっごい憂鬱だったけど、それを乗り越えた今は

「次なにやるんだろ?」「どんなのができるんだろ?」

と、ワクワクしながらやってます音譜


やっと楽しくなってきた~!うしし。



ちょっと決算の流れを説明したいと思います。


まず・・・何から言ったらいいんだろ。

わたしがやったのは精算表の作成でした。

精算表は決算報告書の大本になる資料です。

決算月時点の試算表を基にして作っていきます。


修正伝票を切って、各科目の残高をキレイに調整。

その作業がいっちばん時間がかかって面倒です!


やっている途中に、「あの資料が無い・・・」とか、

「あ~あれも無い・・・」とか「これも無い・・・」とか。

そんなことが日常茶飯事で、相手先に質問したり、

資料を送ってもらったりで、なかなかスムーズには

進めなかったです。


相手先とのコミュニケーションは大切だなぁ~キラキラ

と、つくづく実感しました。

でも毎日のように電話やFAXで連絡を取るので、

わたしにとってはお客さんと仲良くなるいい機会でした!




そんなこんなで、どーにかこーにか精算表が完成。

(まだ完璧に仕上がった訳ではありませんが・・・)


それと並行して附属明細書も作成します。

詳しくはまたあした書けたら書きますがきょうはもう

疲れたので寝ることにします~ぐぅぐぅ