きのう源泉徴収票のことについて

書いたので、ついでに・・・。


そもそも源泉所得税って一体何でしょう?


給与や報酬を支払う者(会社)を

源泉徴収義務者と言います。

その源泉徴収義務者は月々の給与から

所得税を天引きし、それを本人の代わりに

税務署に納めなければなりません。


その所得税が源泉所得税であり、

そのしくみは源泉徴収制度と呼ばれます。


わたしたちが受け取る給与は、基本給や

各種手当を合わせた総支給額から

社会保険料や雇用保険料、住民税等が

差し引かれたものです。

(それがいわゆる「手取り」ですね音譜



会社は差し引いた社会保険料や税金を

預り金として一旦預かり、基本的には

翌月10日までに納めることになってます。




ちなみに源泉徴収税額表 を見れば

自分の所得税額が分かりますよんニコニコ


正しく課税されてるかどうか、給与明細書の

「課税対象額」の欄にある数字を税額表に

照らし合わせてチェックしてみましょう!