以前、ちらっと作成した精算表のことで
かっぱ先生から注意(?)されました![]()
「これちゃんと電卓たたいてるんか」と。
ハイ。わたし検算しておりませんでした。
というより、精算表の作り方がイマイチ
分からなくて適当に科目印を押して、
適当に数字を埋めてたのです・・・![]()
かっぱ先生は全てお見通しの様子。
あ、別に怒られた訳ではありません!
「わたしたちの仕事は何回も何回も
検算をしなきゃならん」ということです。
それでお金を頂いてるのだから。
決してミスがあってはいけないのです。
今はPCに数字を入力さえすれば、
勝手に精算表が作成される時代です。
それでもかっぱ先生はわたしたちに
手書きによる精算表の作成を求めます。
・・・どんなに時間がかかっても![]()
(とは言っても仕事なので期限は
ありますから、時間の許す限りね)
PCでポイポイっと入力するだけでは
どうしても頭の中に入っていかないから。
自分の手で書くことによって覚えさせる。
それがかっぱ先生のやり方なのです。
苦労して作成して、何度もミスをして、
それで覚えろ、と。そういうことなのです。
わたし、頑張って精算表を完璧に
作りこなせるようになりたいです。絶対![]()