大分駅の歴史


大分駅は100年以上前に誕生しました。


大分停車場として設けられ、1911年11月1日に豊州線(現在の日豊線)の停車場として開業しました。

列車は大分から一区間の5往復のみ、乗降客は1日150人程度しかおらず、当時の駅周辺は荒地、駅前はイモ畑という有り様で、人家はなく商店街などは形成されていませんでした。


1945年、大分空襲によって駅本屋構内が全焼しましたが、戦後、時間をかけて復興と数回にわたる改装が行われました。

1958年には駅舎を改築してビルとなり、1961年に0番線を増設しました。

さらに、1964年に構内を拡張することで、翌年に新ホームがつくられました。


2012年3月には高架化工事の完成により、高架ホーム下に新駅舎が設けられました。

2014年には、駅ビルの府内中央口側入口が完成しています。

そして今年、アミュプラザおおいたがオープンしました。



5月4日撮影 駅前にて (5月4日撮影)



~まとめ~

時代とともに変化を遂げてきた大分駅は、今では大分県の魅力の一つとなっています。大分駅の発展がここまで飛躍していることを初めて知りました。これを機に自分たちが情報の発信者となり、今回調べたことを知ってもらえるように多くの人に伝えていけたらいいなと思います。



参考文献


朝日新聞社(2011年11月6日)「昔は一面イモ畑 大分駅100周年、元首相も祝う」http://www.asahi.com/travel/aviation/SEB201111050056.html
梅木秀徳(2007年3月9日)「大分歴史散歩 ふるさとの駅⑵」http://www.nan-nan.jp/lib/eki002a1.pdf






みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは

大分県といえば温泉ですね! 大分には別府や湯布院といった有名な温泉観光地があります。

そのなかでも今最も注目度の高い温泉といえば・・・・

先日オープンしたアミュプラザに隣接しているホテルの最上階に存在する、その名も

              シティスパ天空!!

シティスパ天空の入浴料金は

露天・内湯プラン          1,500円(小人 900円)

露天・内湯・ヒーリングプラン   1,900円


21F 露天風呂(天然温泉・炭酸温泉)








この温泉の一番の魅力はなんといっても21階にある露天風呂です!大分はもちろん、晴れている日には別府までも見えることがあります!

高濃度炭酸泉にずっと浸かっていると・・・・・

なんと体中にが!!!

露天の温泉は温度が低いのでずっと入っていられます^^



20F 内湯(天然温泉) サウナ(スチームサウナ・フィンランドサウナ) 


天然温泉の色はコーラのような色で、関節痛や冷え性などほかにもたくさんの効能があるようです。



19F カフェバー グランドロウリュ クールスパ アロマソルトスパ




グランドロウリュやフィンランドサウナではロウリュというサービスを行ってるようです。

ロウリュの動画はこちら

温泉であったまった後はカフェバーで大分のまちを眺めながらキンキンに冷えたビールを飲むのもいいと思います^^

値段に相当する満足感を得られると思います!


写真は許可を取って使っています)



(参考文献)

CITY SPA てんくう | JRおおいたシティ (2015)「CITY SPA てんくう」http://cityspatenku.jp/


今年大分駅は全面がリニューアルされ、屋上庭園も完備した九州でも数少ない駅ビルと進化しました。


変化前
変化前
参照:NAVERまとめ (2015)大分県の玄関口である、JR大分駅 http://matome.naver.jp/odai/2142359751387520901

変化後


参照:大分合同新聞 (n.d.)https://www.oita-press.co.jp/~/media/Images/oitapress/2015/01/14/J201412170082_BI_JPG_00.ashx

その屋上庭園に実は意外と知られていない神社があります!
それが『鉄道神社』です!
鉄道神社は、1964年まで大分駅前に立ち利用者らに親しまれていた2本のクスノキで建立されました。
1964年まで二本のクスノキが駅のシンボルとして立っていましたが、改装、改築工事によって姿を消しました。当時、関係者の頭を悩ませたのが、駅開業(11年)の記念として 駅前に植樹したそのクスノキでした。高さ約20メートルに成長し、移植は困難だったため伐採という決断になったそうです。
参照 ヤフー画像検索 
(2015)

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a9/Oita_station_Taisho_era.jpg/250px-Oita_station_Taisho_era.jpg


参照 ヤフー画像検索 
(2015)


http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=14ad6s4re/EXP=1431536375;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUUF4ZVJrTUhBNVpPeHFLV3RFM01kRU1RNlZuT1huRzNtTmNfYUZTRnFqbE1YLVBFTmZCbEgzMmNjBHADNWFTbjVZaUc2YWVGSU9PQ3IuT0N1ZU9EanVPQ3JRLS0EcG9zAzEEc2VjA3NodwRzbGsDcmk-/**http%3a//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a9/Oita_station_Taisho_era.jpg/250px-Oita_station_Taisho_era.jpg


その木が当時から旅行客を見守ってくれたという言うことから、鉄道神社の一部として形を残すこととなったようです。そしてその鉄道神社は旧大分駅舎屋上に設置され、旅行客を見守っていました。
その鉄道神社を今回の大分駅改装に伴い屋上庭園にそのまま移設という形になりました。



ちなみに鉄道神社には国指定重要文化財である豊後一ノ宮・柞原八幡宮の御分霊を受けており、旅の安全や出世開運、武運長久などの御利益があるといわれております。
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駅の上から旅行客を見守るようにと作られたようです。
屋上庭園
参照 大分合同新聞 2015/04/11 https://www.oita-press.co.jp/~/media/Images/oitapress/2015/04/11/J201504100542_BI_JPG_00.ashx



豊後国一宮は、西寒多神社(ささむたじんじゃ)


参照:
豊後一宮  柞原八幡宮(n.d) http://www.ichinomiya.gr.jp/087.html
と柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)

参照: ウィキペディア  2006 10/21 柞原八幡宮
http://ja.wikipedia.org/wiki#/media/File:YusuharaHachimangu_Shaden.JPG
の2社です!

=柞原八幡宮=
<御利益>
厄除開運・家内安全・交通安全
<例年の人出>
約17万人
<備考>
師走の大祓式、除夜祭、元旦の歳旦祭などが行われる。正月三が日は、樹齢3000年のくすのき(国の天然記念物)や南大門(日暮しの門)をライトアップする。また、福引き付きおみくじ(約3000本)を頒布。



<まとめ>
実際に鉄道神社行ってみましたが、リニューアルされ神社は新しく、歴史を感じるのは難しかったです。
しかし今回調査してみると、鉄道神社はクスノキから始まったものでそのクスノキが1964年まで大分駅のシンボルだったことが驚きでした。
自分達が生まれるずっと前から大分駅を見守ってくれているクスノキを今でも守り続けている人がいることにとても感動し感心させられました。

また、鉄道神社の御神体は柞原八幡宮ということも分かりました。
柞原八幡宮は西寒多神社を運営や維持をした時代もあるようで深く関わっていました。
今は二社とも独立をして運営をしていますが、藩の時代は二社を豊後一宮としていたようです。
大分駅の小さな神社からこんなにも多くの情報が得られて調べて良かったと思います。
柞原八幡宮も西大分にあり交通の便も良いので行ってみたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。