「夫婦喧嘩」夫婦はもっとも近しい間柄だからこそほんのささいなことがきっかけで口論になりがちですよね。
ただ、不用意な一言が火に油を注ぐこととなり、歩み寄りが不可能なほど夫婦仲がこじれてしまうのも考えもの。
最悪の場合、小さな火種が離婚騒動にまで発展してしまうことも……。
そこで夫婦喧嘩中に言ってはいけないフレーズ10個を記載
1「離婚してやる!」
本当に離婚するつもりもないのに、安易に最後通牒をつきつけるのはよくない。
「離婚してやる!」「ああ、こっちこそ望むところだ」と売り言葉に買い言葉となり、
お互いに引っ込みがつかなくなってしまいます。
2「私、怒ってなんかないわよ」
本当ははらわたが煮えくりかえっているのに、鬼のような形相で「怒ってない」
などと言っても、説得力ゼロ。「じゃあ、どうすれば?」と夫を困惑させます。
3「そういうとこ母親(父親)にそっくりね」
これは夫とその両親を同時にこき下ろしているという意味でダブルパンチ。
相手を激怒させる効果は抜群で、まさに百害あって一利なし。
4「昔はそんなことなかったのに!」
時の流れによって人は変わるもの。また夫婦をとりまく状況も、付き合い始めの
頃とはかなり異なるはずです。
昔のことを持ち出して非難するのは、全く建設的ではありません。
5「それにひきかえ、あなたって人は……」
逆の立場になって考えてみてください。「~~の奥さんは料理が上手なのに、
おまえときたら」と夫から言われて、「私も料理がんばろう!」と思えますか?
誰かと比較してのダメ出しは、絶対に禁止。
6「そんなことどうでもいいじゃない」
あなたにとっては、どうでもいいことでも、夫にとっては重要なこと。
それを軽く受け流しては、「あなたのことなんかどうでもいい」というふうにも受け
取られてしまいます。
7「全部あなたのせいよ」
責任の押し付けはフェアではないです。かりに、争いの原因を作ったのが夫側
で、あなたは被害者であったとしても、「全部あなたが悪い」と
糾弾するのではなく、夫の何が悪かったのか問題点を明確に!
8「あんたなんか大嫌い!」
本当は、夫のことが嫌いなのではなく、夫のとった言動があなたにとって許せないものだったということではないでしょうか?
でも、夫がこのフレーズを字義通りに受け取った場合、行動ではなく人間性その
ものを否定されたように感じてしまいます。
9「あんたのせいで子どもが怯えているじゃない」
夫婦喧嘩はなるべく子どものいないところで。自分の形勢が不利と見るや、
子どもを味方につけて反撃しようとするのはフェアではありません。
10「頭がおかしいんじゃないの?」
夫の発言が荒唐無稽のように思えても、バッサリ切り捨てるのは得策ではありま
せん。「あなたの言うことに私は聞く耳を持たない」という意味となり、話し合いが
決裂してしまうからです。夫が興奮しているときこそ、夫は何を訴えたいのか、
冷静に聞く姿勢が大事。
たまにの夫婦喧嘩もいいですが「雨降って地固まる」となるために、これらのフレーズはくれぐれも慎んで。
ガルエージェンシー姫路