今年もフランスのパティシエさんのお店でガレット・デ・ロワ(直訳すると「王様のパイ」)を買いました。毎年1月にお店で売られるこのアーモンドクリームの入ったパイはキリストの誕生を祝う公現節の日に食べるという伝統的なお菓子なのだそうで、我が家はこれが大好物であっという間に平らげました。
フェーブと呼ばれる陶器の小さな人形が一つパイの中に入ってて、切り分けて当たった人は1年間幸福になると言われてるらしい。旦那が連続で当たってるのですが、気を付けて食べないと思いっきりガリっとやって歯を痛めてしまうなんてこともありました。
今年のフェーブはこんな感じ。
フランスではフェーブコレクターもいるらしく面白いもんです。



フェーブと呼ばれる陶器の小さな人形が一つパイの中に入ってて、切り分けて当たった人は1年間幸福になると言われてるらしい。旦那が連続で当たってるのですが、気を付けて食べないと思いっきりガリっとやって歯を痛めてしまうなんてこともありました。
今年のフェーブはこんな感じ。

フランスではフェーブコレクターもいるらしく面白いもんです。