HDS-9LIVEレンタルバスボート仕様 | -from 湖北 Bayside Base-βver.~North Waveのブログ~

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ハイエンドモデルをレンタルバスボートで

レンタルバスボートでマイGPS魚探を使われる場合、ベストセラーとなっているのは9インチモデル。

今回はLOWRANCEハイエンドモデル『HDS-9LIVE』とHDS-7Gen3の組み合わせでのレンタルボート仕様作成のご依頼をいただきました。

HDS-9LIVE

パワーケーブルとNMAE2000ネットワークケーブルは1本にまとめるスッキリ仕様。
電源はHONDEXのケーブルから変換できるコネクタ加工をしました。



POINT-1は背面にプレートを使って設置。
HDS本体と一緒にボートについているロータリー架台ベースに直接取り付けられるようになっています。

ActiveImaging
HDS-9LIVEに接続する振動子はもちろんアクティブイメージング3in1
基本的にはタフクローサイドマウントポールでエレキに設置します。

さらに追加オプションでRAMアンテナマウントでPOINT-1を設置できるようにしており、リアにこの振動子ポールを設置する際にも位置精度が悪くなりません。

コンソール専用HDS-7Gen3

エンジンでの移動中もマップと2Dソナーを見られるように、コンソール専用にHDS-7Gen3をご用意。

こちらもロータリー架台でバスボートに直接セット。
さらに電源と200kHz振動子を既設のホンデックスから変換して流用することでシンプルかつスマートに運用が可能となります。

HDSを使うメリット
レンタルボートで使用するGPS魚探としてはローランスの場合Elite-Ti2シリーズでも必要にして十分ではあります。

今回はあえてハイエンドのHDSを選択されてました。

そのメリットとしては・・・
高詳細なディスプレイに高性能CPUの処理能力だけでなく
NMEA2000及びイーサネットで2台のHDSを接続することもできるので、
POINT-1の共有、魚探画像の相互共有、ウェイポイントの完全同期などハイエンドのHDSならではのネットワーク機能をレンタルボートでも十分に活用できるということですね。

レンタルボートのGPS魚探システムは・・・
当店でセッティングさせていただくレンタルボート仕様のGPS魚探システムは、基本的にそれぞれのユーザーさんの使われるボートやフィールド、フィッシングスタイルに合わせたワンオフの仕様となります。
GPS魚探を使ってあんなことがしたい、こんなことはできるのだろうかといった拘りや疑問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
効果的、効率的な「魚探し」を形にしていくお手伝いをさせていただきます!

お問い合わせは・・・
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引用元:HDS-9LIVEレンタルバスボート仕様