長谷川耕司の2017NEWガイド艇、レンジャーZ521Cのローランスセッティングをご紹介。
メインユニットとしてHDS-12Gen3を前後に埋め込み。
Z521Cのコンソールパネルは12インチがぴったり収まるサイズです。
GPSの位置精度にはかなりこだわる長谷川プロなので、
もちろんヘディングセンサー内蔵アンテナPOINT-1も前後に設置。
SHO275もエンジンインターフェイスでネットワーク接続。
エンジンの情報もHDSで表示させます。
エレキにはスポットライトスキャン振動子をセット。
詳細なダウンスキャン画像を映し出せます。
(※モーターガイドX-5には回転角センサーをセットすることができません。)
そして「ストラクチャースキャン3D」も搭載。
横方向の中層を映し出せるので、リアルタイムに地形変化に付くベイトフィッシュなどを捕らえることができます。
このあたりはまた長谷川プロよりインプレがあることでしょう(^^)/
さらに83/200kHzの振動子は船底貼り付けでプレーニング時にも魚探画像を映せます。
外付けのネットワーク水温センサーで前後HDSで水温も共有。
ボートもHDSシステムもリニューアルの2017シーズン、
ゲストのみなさんと新たなドラマが展開されますね!





