ゴルフとマラソン〜備忘録〜
ここ、2週間くらいですが、
アドレス時にドライバーのフェースを
少し開いています。
こうすると、ミートする確率が上がり、
ドローっぽい打球になり
高さも出るようになり、
何より方向性が良くなったからです。
ドライバーだけでなく、5Wも、
4UTもです。
アイアンは開くと全然ダメ
不思議なのは、半年前までは
こんなアドレスではOBにしかならなかったこと
何故今、上手く打てているのか。
インパクト時にフェースがキチンと
返っているからだと思うのだけど、
それが何故なのかがわからない。
それでも、安定している。
日曜日はラウンドです。
この打ち方でどこまで通用するのか、
すごく楽しみです。
そして、日曜日は100切りに本気で挑戦しようと
考えています。
無理はしない、バンカーをとことん避ける
パーチャンスのパットを増やす。
今まで何となくやっていたことを辞めて、
無い頭をフル回転させて挑戦しようと思う。
最近、ボールが真っ直ぐ飛ぶ
平均飛距離も確実に伸びている。
奥のネットに当たる打球の位置が、
今までよりも平均的に高い位置になっている
実際いくら飛んだのか、
数字としてはわかりません。
出来れば、ラウンドした時に、
フェアウェイにある黄色い旗の付近まで
飛ばせる。そんなゴルファーになりたい。
さて、ドライバーもアイアンも少しずつだけれど
安定してきている。
要因は何なんのか、実際はよくわかっていない。
けれど、今まで気にしていた体重移動をしない
ということを、辞めた。
左肩を回すイメージでバックスイング。
トップの辺りで、左腰が少し左に移動。
その時に一瞬間をとって、左腕でクラブをおろす
右足は踵を一度内に回すイメージ。
で、ミート出来ればドライバーもアイアンも、
真っ直ぐに飛ぶ。
今はこのやり方があっているようです。
とりあえず、このまま少しずつ安定して、
アベレージで100を切るゴルファーになりたいと
そう思っています。
最近不思議に思うこと。
左手の意識。
左腕の意識。
右手は意識しない。(右打ちです)
これはゴルフを始めた頃から
知識として知っていた言葉。
左腕リードで、右手は添えるだけ。
これまで、全く打てなかった。
よっぽど右手を意識した方が安定した。
それが、最近になって何故か、
本当に何故だかわからないが、
左腕リードで凄く安定してきたのだ。
もう右手なんて意識していない。
ただ、左腕で上げて、
左腕で地面を叩きつける。
それだけで良いみたい。
不思議。
何故去年までできなかったのだろう?
何故今年になってできるようになったのだろう。
わかりません。
あと、もう一つの不思議。
トップの位置を右肩の高さに統一してから、
やたら力強い打球になった。
7アイアンで平均150ヤード
しっかり当たれば160近くまで飛ぶ。
確かに今までもそれくらい飛ぶことはあった。
しかし、平均すれば140ヤードそこそこだった。
ミスが減った。
ドライバーは、上手く当たらない。
アッパー軌道がイメージ出来ない。
小学生の頃からイメージ出来ない動きは
全くできなかった。
器械体操然り
野球然り
しかし、イメージさえ出来れば大体のことは
出来た。
問題はイメージの作り方。
もちろん、ヘッドの軌道のイメージはわかる。
勝手にアッパー軌道になること。
アッパーに打とうとしてはいけないこと。
わかっている。
身体の動かし方のイメージが湧かない。
イメージが湧かないから
ミート出来ない。
でも、ドライバー以外はかなり良い。
(100切るレベルでということ)
最悪ドライバー封印も考えたが、
それは面白くない。
80切りや、コンペ優勝レベルを目指している
わけではない。
ドライバーも使って、
スロープレーにならずに
100を切るレベルになる。
それが目標。
話が逸れた。
そう、左腕のみの意識。
トップは右肩の高さ。
これで、良くなっている。
後はこの感覚で打てるよう
ドライバー時のボール位置等工夫しよう。
所詮独学。
フォームを考えるなど烏滸がましかった
のかもしれない。

