こんばんは、TeamLAPの青木かなこです(*^_^*)
看護学生なわたしは毎日課題や演習に追われ、ゴールデンウィークが明けてからというもの、
夏休みが待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません…!!!
寝る前も,電車の中も、ずっと夏休みのことを考えてうきうきしています(#^.^#)
みなさんは、夏休みのご予定はおきまりですか?(^o^)
わたしは、 wwoof をしに行こうと思っています(*^。^*)
wwoof というのは、お金のやりとりなしに『労働力』と『ベッドとごはん』
を交換するシステムのことです。
受け入れ先はおもに有機農場や、自然が多く残っているところなどです。
わたしは、去年の夏に長野県阿智村、今年の春に山梨県笛吹市のホストさん
のお宅に伺いました。
wwoofの仕組みとLAPの農家研修は一見似ていますが、今まで何年もLAP
の活動を支えてくださる農家さんのお宅にメンバー数人で訪れる農家研修と
違い、ひとりでまったく知らない土地、お宅におじゃまするのは本当に不安
でしたし、緊張するものでした。。。
初めてのwwoof生活の場となった、長野県の農家さんは、30代の元気なお父さんお母さん、
ほんっっとうにやんちゃな4人の息子さん、穏やかなおじいちゃんおばあちゃんの8人家族
でした。
そのご家族プラスドイツ人wwooferのお兄さん!
山梨県では、ひとりで畑を切り盛りするお母さん、思春期真っ盛りのふたりの
息子さん、陽気なおじいちゃんおばあちゃん。
wwoofの魅力は、すてきな農家さんと一緒に生活できることはもちろん、
wwooferさんとの出会いがあります。
私は英語が苦手なためドイツ人wwooferのお兄さんと最初はなかなか
コミュニケーションがとれませんでしたが、何日か一緒に生活することで
話すことへの抵抗がなくなっていき、最終的には
「wwoofの醍醐味」「日本のよいところ」「農業に興味を持ったきっかけ」を
日本語・英語・イラストなどお互いの持ち得る手段を尽くして語り合うことができました!
wwooferである ということ以外、国籍、性別、生まれ育った環境、趣味など
まったく共通点がない人と話すことは私にとってとても刺激的な体験でした(#^.^#)
わたしが伺った2軒の農家さんは、どちらももともとは違う職業をなされていました。
「なぜ農家になったのか」というお話は感慨深いものでした。
長野県の農家さんは有機農法、山梨県の農家さんはコンパニオンプランツという
それぞれこだわりの農法で野菜を大事に育てていらっしゃいました。
わたしは農業に関心をもち、携わらせていただいていますが、まだまだ知識は
ありません。
でも行方市、長野県、山梨県で農家さんと関わり、いろいろな農業があることを
知りました。
そして、農法はそれぞれちがっても、農家さんが食べる人のことを真剣に
考えていてくれていること、丁寧に野菜をつくってくれていることを
じぶんの身をもって学べたことは,スーパーで野菜を買うことの多い私に
とって、とても価値のある経験となりました。
「せっかくの夏休み、いつもと違うことがしたい!」
「農業やってみたいなあ」
と考えている方に本当におすすめです(#^.^#)
看護学生なわたしは毎日課題や演習に追われ、ゴールデンウィークが明けてからというもの、
夏休みが待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません…!!!
寝る前も,電車の中も、ずっと夏休みのことを考えてうきうきしています(#^.^#)
みなさんは、夏休みのご予定はおきまりですか?(^o^)
わたしは、 wwoof をしに行こうと思っています(*^。^*)
wwoof というのは、お金のやりとりなしに『労働力』と『ベッドとごはん』
を交換するシステムのことです。
受け入れ先はおもに有機農場や、自然が多く残っているところなどです。
わたしは、去年の夏に長野県阿智村、今年の春に山梨県笛吹市のホストさん
のお宅に伺いました。
wwoofの仕組みとLAPの農家研修は一見似ていますが、今まで何年もLAP
の活動を支えてくださる農家さんのお宅にメンバー数人で訪れる農家研修と
違い、ひとりでまったく知らない土地、お宅におじゃまするのは本当に不安
でしたし、緊張するものでした。。。
初めてのwwoof生活の場となった、長野県の農家さんは、30代の元気なお父さんお母さん、
ほんっっとうにやんちゃな4人の息子さん、穏やかなおじいちゃんおばあちゃんの8人家族
でした。
そのご家族プラスドイツ人wwooferのお兄さん!
山梨県では、ひとりで畑を切り盛りするお母さん、思春期真っ盛りのふたりの
息子さん、陽気なおじいちゃんおばあちゃん。
wwoofの魅力は、すてきな農家さんと一緒に生活できることはもちろん、
wwooferさんとの出会いがあります。
私は英語が苦手なためドイツ人wwooferのお兄さんと最初はなかなか
コミュニケーションがとれませんでしたが、何日か一緒に生活することで
話すことへの抵抗がなくなっていき、最終的には
「wwoofの醍醐味」「日本のよいところ」「農業に興味を持ったきっかけ」を
日本語・英語・イラストなどお互いの持ち得る手段を尽くして語り合うことができました!
wwooferである ということ以外、国籍、性別、生まれ育った環境、趣味など
まったく共通点がない人と話すことは私にとってとても刺激的な体験でした(#^.^#)
わたしが伺った2軒の農家さんは、どちらももともとは違う職業をなされていました。
「なぜ農家になったのか」というお話は感慨深いものでした。
長野県の農家さんは有機農法、山梨県の農家さんはコンパニオンプランツという
それぞれこだわりの農法で野菜を大事に育てていらっしゃいました。
わたしは農業に関心をもち、携わらせていただいていますが、まだまだ知識は
ありません。
でも行方市、長野県、山梨県で農家さんと関わり、いろいろな農業があることを
知りました。
そして、農法はそれぞれちがっても、農家さんが食べる人のことを真剣に
考えていてくれていること、丁寧に野菜をつくってくれていることを
じぶんの身をもって学べたことは,スーパーで野菜を買うことの多い私に
とって、とても価値のある経験となりました。
「せっかくの夏休み、いつもと違うことがしたい!」
「農業やってみたいなあ」
と考えている方に本当におすすめです(#^.^#)