参加者:
金田家に行く前の篠沢さんと
服部なつみちゃん
土浦に勤める父の送迎をする竹尾(今回も記録係)

<さつまいも>
先週のくーたの「あんまり虫に食われてない」という報告から一週間、大きな芋虫がたくさんついて、葉っぱを食べていました。
見つけ次第「捕殺」=取って踏みつぶす。農薬が必要かもしれない。

<にんじん>
先週の畑管理のおかげでほとんどきれい!場所によってムラはあるけど順調に成長しています。もうそろそろ間引きかなー(^ ^)




<だいず>
きれいにしました。

<ごま>
生えている10本ほどを残してきれいにしました。

最近、立ったまま草取ることができるようになってきました。草取り面倒な気持ちが減ってきました。

<はくさい>
この前のミーティングで作ることにしました白菜。狙いとしては、小さいサイズの白菜があったら、持って帰れて、嬉しいし売れるんじゃないかということ。
ところが…!
関野ママいわく「種を蒔くにはもう遅い」。
本当にそうなのか、しんしんで調べると、確かに種まきには遅い。発芽適温25℃は、なかなかないような…。
でも悪あがきで「郷愁50日(トーホク交配)」を購入してまいてみました。ポイントは、
1.比較的種まき期間が遅め(中間地では8月初め~9月中旬)
2.できたものは2kgくらいと小さめ(大きいのは4kgとか)
です。

さて畑のほうは。
「種まき2週間前に堆肥等で土壌改良、1週間前に化成肥料等で施肥。」が常識でしたが、
急を要するということで、肥料をまいた日に播種。
場所:だいずの跡地、10m*1.5m
肥料:根菜専用肥料6-8-8を3kg
畝:幅60cm、高さ20cmをめざして作った(しかし手作業なので難しかった)。10mを2畝。
マルチ:1畝だけ(ニンジンで余った)透明マルチを施した(しかし手作業なので難しかった)。
種の蒔き方:30cm間隔で、5cmほどに10粒ほどを蒔いて、軽く土をかけて手で押し付ける。

残りは白菜の苗を植えましょう。小さい品種の苗はあんまりなさそうでしたが。

芽、出るかな。やっぱり遅かったかな。