1日目(6月13日・土)


小林君の車で研修先の松信家に到着、初対面だったので互いに自己紹介をして早速畑に向かいました。畑では、葱を植えている最中で、私たちは葱を植えた後の細い畝間に藁を敷き詰める作業をしました。この藁は、保湿効果、葱を倒れにくくする効果、そして、葱が根を張る地面が雨によって固くなりにくくなるという効果があるそうです。藁が喉などに当たり、痒くなりました。



午前中は藁を敷き詰める作業で終わり、午後からもその作業を続けた後、別の畑に移動してひたすら藁を敷き詰めました。藁を敷き詰め終えた後は、松信家の近くのサトイモのところの草取りをして、この日の作業は終わりました。

噂には聞いていましたが、松信さんは日本酒が好きで、結局日本酒を3人で1升6合くらい飲みました。農業に限らず、様々な話に花が咲き、夜は更けていきました。



2日目(6月14日・日)

 この日は、朝から蓮田(レンコンの圃場)に行き、専用の機械を片づけた後に畔の草刈りをしました。地面だけでなく、水面にも長く根を張っていくのを見て、改めて雑草の力強さを感じました。


雑草を刈り終わった後は、家に戻り、今度は蓮田用の機械についているホースや家の周りの掃除をしました。そこで午前の作業は終わり、午後からは蓮田の機械を倉庫に運び、そこで少し掃除などをした後にジャガイモの収穫をしました。ジャガイモの収穫を終えた後は再び葱畑に藁を敷き詰め、17時くらいには上がらせてもらいました。




文責:松橋拓郎