金田家研修

こんにちは!金田家わっこです。

昨日はミーティングお疲れ様でした!行けずにすみません。

突然ですが、金田家は研修1周年を向かえました!
去年初めて芋を掘った畑と同じ場所を今年も掘り、
「なんだかこの畑とは縁があるのね」なんていいながらひたすら芋掘りを手伝っていました。


日曜日の朝、7時過ぎから畑に向かい「ポテカルゴ」という芋掘り機械に乗ってひたすら掘ります。


ポテカルゴを操縦する人が一人と、
芋と茎を離してコンベアに流す人が一人、
流れてきた芋をコンテナにきれいにつめる人が二人。


これは最大人数で、いつもは操縦者ひとりとコンテナ詰めに一人もしくは二人だという話です。
ある程度までコンテナがつめ終わったら、トラックに載せてキュアリング倉庫まで運びます。
金田家トラックは一度にパレット3つ分(コンテナ18個分)運べるデカトラです。


ちなみにその日に行ったキュアリング倉庫には4つの部屋があり、
そのうち2つは3000個コンテナが入り、ほか2つは2000個のコンテナが入るということでした。


途中笹本さんが来週の工大祭の予行として掘った芋を焼き芋機で焼きました!
ベニコガネなのでほくほくで、甘みは控えめでしたがおいしかったですハート

来週の工大祭が楽しみですね!長くなりました。それでは!


                                                 わっこ



*豆知識*
キュアリングとは32度から34度の温度の中に3昼夜芋を寝かせることで、
芋の傷口、表面にコルク層を作り、貯蔵性を高めます。

長期貯蔵できることで芋の糖度があがったものを販売することができます。