あまりにも酷いブログを更新していると…
演出助手の紹介をするはずが
結局何一つ紹介できていないと!
というわけで、後編です。
「後編とはなんのこっちゃい?」
と思う方は
↓コチラのブログをご覧下さい。↓
http://ameblo.jp/teamksrr/entry-11611842072.html
…
…というわけです。
本日も茶番のはじまりはじまり~

「さて、この暗号、もとい
UEDAという謎を解かなければ…」
「ねぇねぇ、アナタなにしてるの?」
「はい?」
「難しい顔してどうしたの?」

「いや、通りすがりのお姉さん
実はこの謎を解くべく考え込んでいるのです」
「…なぞ?
どれどれ…『謎の演出助手UEDA現る』?」

「そうなんです。この『UEDA』というのが…
いや、暗号じゃないのはわかってるんですよ?
僕は最初から暗号じゃないって主張してましたしね」
「久保田編集長~~!」
「ぜぇぜぇ…
た、大変だよ久保田編集長!」

「高津刑事!どうしたんですかそんなに慌てて?
もしかして女子会に
やはり僕が必要になりましたか!?」
「ははははははは!
面白い冗談言うね!」

「それより、あの謎が解けたんだよ!
あのUEDAというのは人名だったのよ!
上田真紀って子がいてね…」

「上田…真紀ですか?」

「それで調査によると
その子がこの近くにいるって…」
「あの~、こちらの方は?」
「!!!」
「あぁ、お姉さん、コチラの方は…
って、あれ?いない?」
「うぎゃ~~~!」

「それで、高津刑事…続きですが…!!」
バタンっ!

「た、高津刑事~~~!!」
「どうやら疲れて眠っているみたいですね」

「大事な時だというのに…
しかし、上田真紀という女性
彼女が鍵を握っているのか」
「久保田編集長~~!」
「ふぅ、おいついた!」
「あれ?高津刑事は?」

「あぁ、那瀬くんに雄賀多くんか…
高津刑事は疲れて眠ったようだ
で、どうしたというのだ?
まさか、寂しくて女子会に呼びに…」
「ねぇ!あやちゃんおにぎり食べようか!
たくさんにぎってきたんだ!」
「言われる前に食べてるよ~!
それ最後の一つだよ!」
「…え?」
「あ、あのぅ、
ところで二人は慌ててどうしたの?」
「そうそう聞いてくださいよ」
「上田真紀さんの写真を入手したんです!」

「な、なんだって!?
す、すぐに見せてくれ!」
「すごいですよ!」
「大スクープですよ!どうぞ!」

「肝心の顔が映ってないんですけど!」
「まぁ、上手に撮れてること~」
「ですよね!上手に撮れてますよね?
…って、」
「あれ?声がしたはずなのに…」
「…遅いわ」

「やさしいお姉さんが
いつの間にか那瀬くんの背後に!?」
「那瀬ちゃん
そこの動きはもっと俊敏にね」
「え、えぇ!?」
「さぁ、どれが本物かわかるかしら?」
「あ、あれは分身の術!?」
「あ、高津刑事!おはよ~!」
「なんかワクワクしますね」
「…ビートルズみたいになってる」

「お、石原くんに鈴木くん!
た、大変なんだ!
那瀬くんが!那瀬くんが!」
「え~んえ~ん!人ごみ怖いよ~」
「落ち着いて那瀬ちゃん」

「なんか分身の術をくらってトラウマになっている!
そしてトラウマの張本人のお姉さんに
介抱してもらってる!
お姉さん…
まさか…お姉さんが…」
「うふふふ、気付いたようね久保田編集長
でも遅いわ!
私についてこれて!?」

「な、なんだと!?」
「さぁ探してごらんなさい!」

「ひ、人ごみに馴染んでいる~~!」
「わ~、ウォーリーを探せみたい!」
「私も隠れちゃおうかなぁ?ササッ!」
「わ~、美優ちゃん消えた~!すご~い」

「いや、そこにいるだろ!隠れてないだろ!」
「…大人気ない」
「あのぅ…
久保田編集長、そろそろ見つけてもらっていい?」
「……あ」

「み、みつけた!」
「…遅い」
「なぁ、久保田編集長…
そろそろ上田真紀の紹介をしてはどうか?
内容すっかすかだぞ!
読んでるほうもいい加減疲れてるぞ!」
「…ごめんちゃい」
この演出助手をしている
優しいお姉さんは上田真紀さん
いつも微笑みを絶やさない癒しの存在です。
演出の平松さんのサポート
そして、出演者の僕らのサポートをしてくれます。
決して、分身したり気絶させたりしません。
お仕事の経歴も
ナレーション、レポーター、イベント、司会と
かなり幅広く活躍されている方です。
今回もかなり助けられています。
僕がこんな長いだけでふざけた紹介をしても
笑顔で許してくれるに違いありません。
…そう信じているのです!
「こ、こんな感じでどうでしょうか?」
「「「「だめ~~!」」」」

「お手上げ~」
「お手上げいただきました~~!」
「「「いただきました~~!」」」
…こうして、編集部の夜は更けていったのだ。
…
……
「っていう紹介をクボケン書こうとしてるみたいだよ」
「…う、う~~ん」
「真紀ちゃん、
私はいい加減怒ってもいいと思うよ?」
「そうねぇ…じゃあそこは麻都香ちゃんに任せるわ。
それよりさ…」
「お、どうお仕置きするかのリクエスト?
おぅおぅ言ってちょうだいよ!」
「この『UEDA』って、
やっぱり暗号だと思うの…」
「はははは!そんなまさか!
ウコンに枝豆だっけ?」
「ううん、そうじゃなくて…
U→兎亭は
E→江古田にあるよ
D→誰でも気軽に
A→遊びに来てね
みたいなメッセージが隠されてたんじゃ…」
「って、そんなわけないか」
「そうだよ~、真紀ちゃん考えすぎ!
あ!このコーヒー美味しいね!」
「兎亭はトーストセットもあって美味しいよ」
(↑ちなみに写真は兎亭にて撮影)
「本当だぁ美味しい!
ていうか熱々っ!このトースト熱々っ!」
観劇のついでにコーヒーや軽食もどうぞ!
チケットはまだまだ好評発売中!
予約の詳細は↓
http://ameblo.jp/teamksrr/theme-10071919150.html
*~日時~*
2013年9月28日[19:00~]29日[14:00~/17:00~]
*~会場~*
兎亭[東京都練馬区旭丘1-46-15金健ビルB1]江古田駅から徒歩5分
http://members3.jcom.home.ne.jp/usagitei11/
*~チケット料金~*
2000円(前売/当日一律)
チケット予約フォームはコチラをクリック!
ちなみに僕が更新するブログはふざけておりますが
公演はいたって真面目ですのでご安心ください。
…
……
「…で、これがクボケンの書いたブログか」
「長いっ!」
「…ですね」




































