【基本の動きとして組み込むべきもの】

・バンプ: コースチェック、ボール・トゥ・ザ・ジャンプ

・ディナイ

・寄りからのハーキー(東海大練習)

・足元への寄り:ボール保持時、ドリブル終了時

・スクリーンアウト

・コースチェック:サイドへの意識付け


サーキットトレーニング(二人ひと組)

・エンドからカットインバンプ(3秒レーンに向けて)

・3秒レーンにそってディナイ

・ハイポストからパスを受けたところに寄ってハーキー

・オフェンスがパスを出した後にボール・トゥー・ザ・ジャンプ

・オフェンスの裏の動きに対応しボールを保持されたら足元まで寄る

・ドリブルコースチェック

・止まったら足元まで寄る

・シュートチェック&スクリーンアウト

昨日の続きでJOMOと富士通の試合の感想から。


第1Qはどちらも重たいゲームだったが、ゲームが動いたのは2Q。動いたというよりJOMO(内海HC)が動かしたように感じた。JOMOとしては走ってリズムを作りたい。なので2-1-2のゾーンをした。これは諏訪が畑とマッチアップすることによるハンデを消す意味もあると思うが、深読みするとディフェンスから走りたかったのではないかと。実際ゾーンで名木に3Pを決められるもひるまずゾーンをした。その結果ブレークでリズムができ、2Q終わりの連続得点を呼びこんだのだと思う。


うまい仕掛けとそれをやることができるガードの存在は素晴らしい。

それがさらにすごいのがWCで優勝した明成ですね。この話はいずれまた。