ブログネタ:何パスタが好き?
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小さい頃、当時の呼び名『スパゲティ』が大嫌いでした
と、いうより、麺類が全般的に好きではなかった・・・
そうなった原因は、とてもはっきりしていて・・・
間違えなく当時の呼び名『おかあさん』が原因でした
当時、我が母は立派な偏食家で、遡ると
母が小学生だった頃は極度の偏食により、何も食べることができず
毎日点滴をして育ったそうです。
そう、母は点滴の味しか知らずに育ったのです。
↑確かにこれは美味しそう
そんな母が麺類の美味い不味い知るわけも無く
出てくる麺類はどれもこれも最悪な出来栄えでした
冒頭の『スパゲティー』は、まず、麺がのびている。
そして、ソースは出来和えの缶詰を使うので
何故か毎回食べ終わる頃には気持ち悪くなる
(大人になってから知ったが油が合わなかったよう)
なので、幼少期に
スパゲティー=こしが無くて気持ち悪くなる食べ物
という評価になってしまいました
イタリア人は、よくこんな物食べてるなぁ、って思ってました。
ゴメンネ、ジローラモ
だが、時は経ち。。。
今は大好き
きっかけは、グルメ番組で
ナンパな(勝手なイメージ)イタリア人シェフが
これ見よがしに、作ってるのをみて
ジパングに住む一人の侍がイタリア人にトドメを刺そうと
真似して作ったのがきっかけでした。
自分で真似て作っただけですが
↑確かこんな感じのシェフだった
材料は、トマト、玉ねぎ、ニンニク、オリーブオイル、塩、コショウ・・・
え
それだけ~??と思いながらも
当時ムッツリスケベで中途半端に神経質だったので
そのナンパ師がつくった通りに作りました
それからは外食してはソースの味を盗んできて
自分でソースを作るようになりました。
そして、今ではほとんど外食もしなくなりました。
基本はニンニク、ベーコン、たまねぎに塩・コショウを使ってですが
夏には家で採れたナスとバジルを使ってトマトベースのパスタ。
秋にはキノコやシャケを使ったパスタ。
あと、オクラや大根、納豆を使ったものも美味しいなぁ
結論

