本日は娘の面倒を嫁の妹夫婦と嫁の母親が見てくれることになり、
嫁と娘を送り出した後、ちょっと気になるところに足を伸ばしました。
行き先は益子。
陶器で有名な益子ですが、アンティーク(古物)関連のお店も多数有るようで
その中で古時計を多数扱っているというお店に行ってみました。
まず、お店につくと店先に壷や農機具の残骸のようなものが山と詰まれ
倉なんだか農機具置き場なんだか分からないような店構え。
店先におじさんが一人何か漁っていました。
なかなか入るのにも勇気がいりましたよ。
中に入ってみると確かに骨董品が山と詰まれていて
骨董屋なんだなぁと再確認。
店内を見渡すと一角に整備された古時計が何台も掛かり
しかも、ユンハンス、アンソニア、セス・トーマスなどオクでも
高嶺の花になる時計がいっぱい。
いろいろ眺めて感心していると、なにか探しているの?と声を掛けられました。
見ると先ほど店先で何かを漁っていたおじさんで、実は店主の親父さんでした(汗
目的を告げると、基本不動の古時計たちは店主が整備して売るようで
私が探しているような整備ベースや部品取りはなさそうな話。
ちょっと残念に思いながらもいろいろ話をしてまた店をくまなく見てみると、
端のほうにケースもばらばらで突き板も水を吸って剥がれてしまっているような
ぼろぼろのSEIKOの古時計(八角花ボタン)を発見。
あとで参考に値段を聞いてみようと思いつつまだうろうろしていると、
もう少し先に息子さんがやっているお店があり、
そっちには値札もきちんとついたものが置いてあり、店自体も
若者向けになっているから行ってみなと諭され行ってみると、
たしかに入りやすいし見やすい作りではあるけれど
私が探すような八角時計は有りませんでした。
また戻って挨拶して帰ろうかと引き返したときに、
先ほどのお店の隣にも古物を扱っているお店を発見。
覗いてみるとおじいさんとおばあさんが2人で切り盛りしているような
ちいさなお店でした。
時計も数台置いてあり、その中で¥13000の値札で置いてある
10インチの八角花ボタンのような時計を発見。
ひとまずは他の人の応対に忙しそうなのでいったん後にして
最初のお店に戻り、店主の親父さんに息子さんの店のほうの感想を述べ
その後先ほどのぼろぼろの八角時計の値段を聞くことに。
品物を目の前にして、一通り話を聞き本題のプライスを聞くと
やはりSEIKOの八角花ボタンでケースはあれだけど振り子室の
ガラス蓋の絵が希少価値があるらしく(確かに絵柄もきれいではっきりしていました)
この状態で¥15000・・・。
5~10分悩みましたが(ぉぃ 仕上がるまでの手間隙を考えると
値段に割が合わないので、また出直してきます・・・と返事をして退散。
その後、隣の店に行き、先ほどのメーカー不詳の時計についておばあちゃんに聞くと
古いものということしか分からないみたいで、いろいろ質問をしていると
おじいさんのほうが詳しいから・・・と呼んでくれました。
おじいさんのほうにもいろいろ話を聞くと、
どうやらおじいさん自身はメンテナンスは出来ないらしく、
また時計は見たときの第一印象で品物を引っ張ってきているような話でした。
そんな状態での品物ですから、あまり期待は出来ないんですが
ケースも上のほうに痛みは有るけれど先ほどの時計とは
雲泥の差の割と状態の良いケースでしたので、
最悪ケースだけ取るのもありかなぁと・・・。
話をしながらメカの状態やその他の加工暦等もこっそり見て、
オリジナルの状態ではないし、振り止まりするし
その辺交渉して安くなるんなら買おうかなぁ・・・と思っていたら、
おじいさんのほうから値引きの話が(汗。
買ってくれて自分で直すんなら¥7000で良いよと。
いじりベースで考えるならかなり安いので迷わず購入することに。
そのままお金を支払い、また来ますと話をして帰路につきました。
やっぱり私にはこの程度のレベルが分相応なんですね・・・。
家に着いて真っ先にやったことが購入した時計の分解(^^;。
各部を見ていくとやはりいろいろといじられていてオリジナルの状態ではないようですが、
どうもケース自体は先ほど購入を見送った、SEIKOの10インチ八角花ボタンのような
作りをしているような・・・。
残念なことに振り子室のラベルが剥がされているので確証は得られないんですが・・・。
その後ネットで調べても、載っているメカもどうもSEIKOのオリジナルのようだし、
そうであればさらにいじり甲斐も有るのでこいつをベースにまたいじっていこうと決めました。
ひとまずメカとケースのOHをしていま動作確認しているところです。
たまに振り止りしますが、このレベルなら直りそうです。
いかにも安っぽくなってしまっている、振り子室のガラスはなんとかしたい所ですねぇ・・・・。
嫁と娘を送り出した後、ちょっと気になるところに足を伸ばしました。
行き先は益子。
陶器で有名な益子ですが、アンティーク(古物)関連のお店も多数有るようで
その中で古時計を多数扱っているというお店に行ってみました。
まず、お店につくと店先に壷や農機具の残骸のようなものが山と詰まれ
倉なんだか農機具置き場なんだか分からないような店構え。
店先におじさんが一人何か漁っていました。
なかなか入るのにも勇気がいりましたよ。
中に入ってみると確かに骨董品が山と詰まれていて
骨董屋なんだなぁと再確認。
店内を見渡すと一角に整備された古時計が何台も掛かり
しかも、ユンハンス、アンソニア、セス・トーマスなどオクでも
高嶺の花になる時計がいっぱい。
いろいろ眺めて感心していると、なにか探しているの?と声を掛けられました。
見ると先ほど店先で何かを漁っていたおじさんで、実は店主の親父さんでした(汗
目的を告げると、基本不動の古時計たちは店主が整備して売るようで
私が探しているような整備ベースや部品取りはなさそうな話。
ちょっと残念に思いながらもいろいろ話をしてまた店をくまなく見てみると、
端のほうにケースもばらばらで突き板も水を吸って剥がれてしまっているような
ぼろぼろのSEIKOの古時計(八角花ボタン)を発見。
あとで参考に値段を聞いてみようと思いつつまだうろうろしていると、
もう少し先に息子さんがやっているお店があり、
そっちには値札もきちんとついたものが置いてあり、店自体も
若者向けになっているから行ってみなと諭され行ってみると、
たしかに入りやすいし見やすい作りではあるけれど
私が探すような八角時計は有りませんでした。
また戻って挨拶して帰ろうかと引き返したときに、
先ほどのお店の隣にも古物を扱っているお店を発見。
覗いてみるとおじいさんとおばあさんが2人で切り盛りしているような
ちいさなお店でした。
時計も数台置いてあり、その中で¥13000の値札で置いてある
10インチの八角花ボタンのような時計を発見。

ひとまずは他の人の応対に忙しそうなのでいったん後にして
最初のお店に戻り、店主の親父さんに息子さんの店のほうの感想を述べ
その後先ほどのぼろぼろの八角時計の値段を聞くことに。
品物を目の前にして、一通り話を聞き本題のプライスを聞くと
やはりSEIKOの八角花ボタンでケースはあれだけど振り子室の
ガラス蓋の絵が希少価値があるらしく(確かに絵柄もきれいではっきりしていました)
この状態で¥15000・・・。
5~10分悩みましたが(ぉぃ 仕上がるまでの手間隙を考えると
値段に割が合わないので、また出直してきます・・・と返事をして退散。
その後、隣の店に行き、先ほどのメーカー不詳の時計についておばあちゃんに聞くと
古いものということしか分からないみたいで、いろいろ質問をしていると
おじいさんのほうが詳しいから・・・と呼んでくれました。
おじいさんのほうにもいろいろ話を聞くと、
どうやらおじいさん自身はメンテナンスは出来ないらしく、
また時計は見たときの第一印象で品物を引っ張ってきているような話でした。
そんな状態での品物ですから、あまり期待は出来ないんですが
ケースも上のほうに痛みは有るけれど先ほどの時計とは
雲泥の差の割と状態の良いケースでしたので、
最悪ケースだけ取るのもありかなぁと・・・。
話をしながらメカの状態やその他の加工暦等もこっそり見て、
オリジナルの状態ではないし、振り止まりするし
その辺交渉して安くなるんなら買おうかなぁ・・・と思っていたら、
おじいさんのほうから値引きの話が(汗。
買ってくれて自分で直すんなら¥7000で良いよと。
いじりベースで考えるならかなり安いので迷わず購入することに。
そのままお金を支払い、また来ますと話をして帰路につきました。
やっぱり私にはこの程度のレベルが分相応なんですね・・・。
家に着いて真っ先にやったことが購入した時計の分解(^^;。
各部を見ていくとやはりいろいろといじられていてオリジナルの状態ではないようですが、
どうもケース自体は先ほど購入を見送った、SEIKOの10インチ八角花ボタンのような
作りをしているような・・・。
残念なことに振り子室のラベルが剥がされているので確証は得られないんですが・・・。
その後ネットで調べても、載っているメカもどうもSEIKOのオリジナルのようだし、
そうであればさらにいじり甲斐も有るのでこいつをベースにまたいじっていこうと決めました。

ひとまずメカとケースのOHをしていま動作確認しているところです。
たまに振り止りしますが、このレベルなら直りそうです。
いかにも安っぽくなってしまっている、振り子室のガラスはなんとかしたい所ですねぇ・・・・。