昔のDVD見ててひらめきました。というか気付いたというか・・・
改めて当たり前だと思っていた事を再度分解して考えて分かりました。
全ての物には順序があるように倒し方の順序を改めて知りました。
攻撃する順番を間違えれば必ずそこに負荷やスピードなどのロスが出ます。
如何に無駄なく攻めれるか・・・
順番をおろそかにしては自分の最大の力が出せないと思ってます。
ちょっとした当たり前を再度見るってとても大切な事です。
当たり前だから見失ってる事多くないですかね。
自分の当たり前を本当の当たり前にする為には何度も確認をする事だと思います。
ここから更に自分の世界に・・・
高さを持った指を順序良く使ってストロークに連動させる。
そのストロークに合わせて体と肩そして首、頭に至るまで連動させる。
どれかぶれれば必ず最高の放物線は描けない。
そして関節、指関節に至るまで力の方向と順番を間違ってはいけない。
自分に使える物、それは余す所がない面
面=面積・・・言わば自分の手の平・・・さらに力の与える部位
手の中の空間こそ自分の頭の中だけで描ける圧力
そして台の上での座標
計算すればするほど奥が深いし面白い
この無限に広がる力の方向こそ手の中のセンサーとして働く
今日はここまでにしておこうかな![]()