今週、兵庫県の鳴尾ゴルフ倶楽部で開催されております。![]()
鳴尾GCは、今年で創立90年と関西地区を代表する名門コースです。
元々、クレーン3兄弟によって設計され、かの有名な C,アリソンにより数ホールの手直しを行い
現在のコースに仕上がったとされています。![]()
C,アリソンと言えば、アリソンバンカーが有名で、プロの技でしても、ピンの位置次第では、非常に難易度の高い
バンカーショットが要求される。
また、シニアゴルファーNO,1を決めるこの試合、
非常にタフなセッティングになっている様です。
6600Y パー70と表示としての距離は、感じないものの (レギュラーツアーは、現在7200Y〰7400Y
パー72が主流)、各ホールをセパレートする松林、深いラフ、小さな砲台のコーライグリーン
と、選手を待ち構えるいくつものハザード、テレビで観戦していても、選手の表情から
本当にシビアなセッティングなんだなあ
と、容易に想像できるほどタイトです。
今日第3ラウンドを終了した時点で、トップは、タイのルアンキット、イーブンパー
2位タイで2オーバー、倉本プロ、湯原プロ
4位、鳴尾GC所属の水巻プロ
7位、室田プロ
9位タイ 中嶋プロ (ディフェンディングチャンピオン)
そして、12位タイでジェットと続きます。![]()
あすの戦い次第では、まだまだ狙える位置である、と信じて皆さん、祈りましょう![]()
JETスタッフ 岩立

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