「タッチ」もしくは「王子とこじき」
タイトル:『 』 作:TEAM JACKPOT
回りを見渡しても全く覚えていない。
嘘のような状況。
気付いてみれば、場所も自分も分からない。
新澤「ここはどこ?私は誰だ?」
そこに、聞こえてきたのは扉の音
新澤は少なからずこの空間に扉があるのを知った。
そして、その音の方向に視線を送る。
そこに立っていたのはうさぎの着ぐるみ。
新澤「…なっ」
うさぎのきぐるみはおもむろに持っていたプラカードを新澤にみせた
どっきり大成功!!の文字
新澤「なんだよ、どっきりかよー」
新澤ホッとしたらしく座り込む
うさぎ「…」
新澤「なんのどっきりなのこれ?っていうか、ここどこよ?」
うさぎ「…」
新澤「ねぇ…」
うさぎ「…」
新澤「なんで黙ってるんだ?なぁ、どっきりなんだろう?」
…
新澤、なにか背筋が凍るような感じを覚え扉に走る。
が、扉は開かない
新澤「おい!なんとか言えよ!!」
うさぎ、プラカードを床に落とすと、おもむろに頭を脱ぎ始めた。
そして…
うさぎの着ぐるみの下から顔を出したのは若い女性。
女性「ねえ、どっきりした?」
新澤「う、うん。どっきり、っていうかびっくりした。ところで君何?どっきりのスタッフか何か?」
女性「どのくらいびっくりした?」
新澤「え、ま、まあ自分が誰か忘れちゃうくらい……ってそうだよ。俺は誰でこのどっきりは何なの?」
女性「そう、そんなにびっくりしたの……それなら、もういいわよね」
新澤「もういいって何の話……ってちょっと!」
女性は新澤が開けられなった扉を簡単に開くと、新澤をちらりと見て出ていく。扉が閉まる。
新澤「なんだよ今の……」
呆然とする新澤。その時、別の方向から扉を開けようとする音が聞こえる。
扉がゆっくりと開く。そして……そこに立っていたのは、30才のフランス人男。
仏人「オオ、ニイザワヒサシブリ」
新沢「え?俺新沢って言う名前なの?」
仏人「ナニイッテンダオマエ、アタマオカシイノカ?オレダヨオレ。シンコイワチュウデイッショダッタ、クルマタニ。オナチュウダッタジャネエカ。」
新沢「ごめん、俺、記憶喪失みたいで、自分のことも何も覚えてないんだ。」
仏人「クックック。アイカワラズニイザワハオモシロイナ。キングオブユーモアダ。ア、ソウイエバアレドウナッタ?」
新沢「アレッテナンダヨ」
仏人「アレッテイッタラアレダヨ、ホラ、オマエニカシテタ、エ○ホン」
新澤「え、エ○本??」
仏人「オイオマエ、シラバックレタッテムダダゾ。キオクソーシツノフリマデシテ、ソンナニアレガホシイカ!」
新澤「いや、そんなんじゃなくって、俺はまじで自分の事もココが何処なのかも分からないんだよ!さっきだって変な女が着ぐるみの中から出てきて・・・」
仏人「オンナ?オ、オマエオンナトシャベッタノカ?」
新澤「おう。それがどうかしたのか?」
顔色が変わるクルマタニ
仏人「オンナハ・・・オンナハ・・・」
To Be Continued
ご挨拶遅れました。
どうも!まっつんです。
コピペして思ったんだけど、「新澤」と「新沢」がいるね!
これも何かの伏線??
どうなんですか?
マチャキ大先生!!
それでは。ばいちゃ!
松岡 真史
回りを見渡しても全く覚えていない。
嘘のような状況。
気付いてみれば、場所も自分も分からない。
新澤「ここはどこ?私は誰だ?」
そこに、聞こえてきたのは扉の音
新澤は少なからずこの空間に扉があるのを知った。
そして、その音の方向に視線を送る。
そこに立っていたのはうさぎの着ぐるみ。
新澤「…なっ」
うさぎのきぐるみはおもむろに持っていたプラカードを新澤にみせた
どっきり大成功!!の文字
新澤「なんだよ、どっきりかよー」
新澤ホッとしたらしく座り込む
うさぎ「…」
新澤「なんのどっきりなのこれ?っていうか、ここどこよ?」
うさぎ「…」
新澤「ねぇ…」
うさぎ「…」
新澤「なんで黙ってるんだ?なぁ、どっきりなんだろう?」
…
新澤、なにか背筋が凍るような感じを覚え扉に走る。
が、扉は開かない
新澤「おい!なんとか言えよ!!」
うさぎ、プラカードを床に落とすと、おもむろに頭を脱ぎ始めた。
そして…
うさぎの着ぐるみの下から顔を出したのは若い女性。
女性「ねえ、どっきりした?」
新澤「う、うん。どっきり、っていうかびっくりした。ところで君何?どっきりのスタッフか何か?」
女性「どのくらいびっくりした?」
新澤「え、ま、まあ自分が誰か忘れちゃうくらい……ってそうだよ。俺は誰でこのどっきりは何なの?」
女性「そう、そんなにびっくりしたの……それなら、もういいわよね」
新澤「もういいって何の話……ってちょっと!」
女性は新澤が開けられなった扉を簡単に開くと、新澤をちらりと見て出ていく。扉が閉まる。
新澤「なんだよ今の……」
呆然とする新澤。その時、別の方向から扉を開けようとする音が聞こえる。
扉がゆっくりと開く。そして……そこに立っていたのは、30才のフランス人男。
仏人「オオ、ニイザワヒサシブリ」
新沢「え?俺新沢って言う名前なの?」
仏人「ナニイッテンダオマエ、アタマオカシイノカ?オレダヨオレ。シンコイワチュウデイッショダッタ、クルマタニ。オナチュウダッタジャネエカ。」
新沢「ごめん、俺、記憶喪失みたいで、自分のことも何も覚えてないんだ。」
仏人「クックック。アイカワラズニイザワハオモシロイナ。キングオブユーモアダ。ア、ソウイエバアレドウナッタ?」
新沢「アレッテナンダヨ」
仏人「アレッテイッタラアレダヨ、ホラ、オマエニカシテタ、エ○ホン」
新澤「え、エ○本??」
仏人「オイオマエ、シラバックレタッテムダダゾ。キオクソーシツノフリマデシテ、ソンナニアレガホシイカ!」
新澤「いや、そんなんじゃなくって、俺はまじで自分の事もココが何処なのかも分からないんだよ!さっきだって変な女が着ぐるみの中から出てきて・・・」
仏人「オンナ?オ、オマエオンナトシャベッタノカ?」
新澤「おう。それがどうかしたのか?」
顔色が変わるクルマタニ
仏人「オンナハ・・・オンナハ・・・」
To Be Continued
ご挨拶遅れました。
どうも!まっつんです。
コピペして思ったんだけど、「新澤」と「新沢」がいるね!
これも何かの伏線??
どうなんですか?
マチャキ大先生!!
それでは。ばいちゃ!
松岡 真史