昨年の11月に、下の息子の5歳の七五三のお祝いをした。

旦那も金沢から駆けつけた。

衣装は・・・息子は長男のおさがりの「タキシード」
      私は、カジュアルなワンピースで
      

と思っていたのだが

旦那いわく

「お前の着物姿、見たことないなぁ」

と言うので、仕方がないので、若い頃に買った
ピンクの着物を着る事にした。

なので、息子も和装にしようかと、羽織はかまをレンタルした。


いざ着物をだして、旦那に見せると
「ピンク色って、お前その歳で恥ずかしくないかい??」
だって。

むかっ(--)


    自分で、「着物を着ろ」って言っておいて、なによ!!
    

そして当日。息子の着付けは母に頼み
私は美容院へ行き髪をアップにし、
帰宅後、これまた母に着付けを頼み、大忙しでお支度完了。


旦那いわく・・
「せっかく着物着たんだから、時代劇みたいに
帯をくるくる~~ってはがして、脱がせるやつ
あれ、やってみたいなぁ。」

(以後の発言はエロいので省略)

もぅ・・・
前日にひどい腰痛になり、痛み止めでかろうじて
おさまっている身なくせに、口だけは妙に達者なエロ親父


そして、羽織はかまのりりしい息子は
着物姿にめかしこんだ母をじっと見て一言



「おかあさん、気持ち悪い」


だって(--)


家の男共は、まったくなぁ・・・ろくな事言いませんわ。

ため息。


でも、離れ離れで暮らす私たちにとっては
七五三は本当に楽しい「家族行事」でした。
よい思い出です^^