むか~し、大失恋した事があったなぁ。

幸せの絶頂期にいきなり「さよなら」言われて

目の前が真っ暗になった。

さよならしたくなくて、したくなくて

でも、せめて

「仕方ないね。今までありがとう」って、

最後ぐらいかっこよくしようって

必死にこらえたけれど、でも、彼がドアを閉めた時

ついにこらえきれなくなって

泣いて「いかないでェ~」って追っかけちゃった。

10も年下の男の子に。

かっこ悪いけど、か~~なり、かっこ悪いけど~~

今思い出しても、恥ずかしくなるくらいみっともないけど

大好きだったんだもん。

19歳の彼にとっては、年上の、しかも子供までいる女は

そりゃ~~、重荷だよ。仕方ないよ。

でも、どうしても失くしたくなかった。





手編みのセーターあげたら

お母さんに「あの女、さすが、歳のこうね」って

嫌味言われたって言いながら、嬉しそうに着ていたっけ。

似合ってたよ。



「起しにきて~」と頼まれ、お家に起しに行ったら

寝ぼけ眼で、布団にひっぱられて、ぎゅってしてそのまま

2人でじゃれあってたね。



2人で行ったカラオケで、米米クラブの「愛してる」を

歌ってくれた時には涙でそうになった。



キミがもうすぐ、20歳の時、公園で夜景を見ながら

「俺達、同じ20代、30代を過ごせないんだね~」と言われグサッ。

なんで10歳も違うのか!!と悔しかったっけ。



「今日は、おとうさんのつもりだから」って

サングラスかけて、ちょっと気取って

娘と3人で公園いったっけ



素敵な時間をありがとうね。

今どこで、なにしてるのかなぁ。もうキミも30歳のおっさんじゃ~ん(笑



流浪雲さん
素敵な記事を見て、思い出しちゃったので
書いてみました。。


さて、現在に帰りましょ~。

ダーリンにメールでもしよっと♪