娘の内申がほぼ確定した。娘の志望する公立高校の合否は内申が4割、当日の試験が6割の割合で判定されるらしいので
多少、合否の可能性が見えてきた。
残念ながらね~。期末テストはプレッシャーに負けてしまったのかぱっとしなかった。
あと3点取っていれば成績UPだったのに・・
という教科が三つも四つもあり、悔しい結果に終わった(涙
最近は「相対評価」から「絶対評価」になったので
各教科の先生の決める基準で生徒の評価が決まる。
極端な話、全員「5」にしても全員「1」にしてもいいって事なんです。
すべては「先生次第」
だから。。。
こんな事なら先生にワイロでも贈っておくべきだったと・・(←ウソです!!)
で、まぁ、我が家では、季節がら
成績の話や私の高校受験の時の話なども
よく話題にのぼったりするようになり
で、ふと、思った。
私の通信簿ってどこへいっちゃったんだろう!?
中学までは「がり勉ちゃん」だったので成績だけはよかった。
(そのためなのか?!友達は少なく、暗い中学時代だった)
オール5、いや4が1,2個はあったか。
あの、過去の栄光、輝かしい通信簿はまだ残っているのだろうか?
「娘に見せて、自慢したいじゃ~~~ん!!」(←嫌な奴)
と思い、母に(私は主人と別居のため実家に居候状態)
「おか~さ~ん、私の通信簿とってある?」
と聞いたら・・
母曰く「知らないよ。自分のはとってあるけどね」
だって・・・(--)
薄情じゃん。かわいいのは自分だけかい・・(←決して私も人の事はいえないっ)
そして、いそいそと母は((自分))の通信簿を持ってきた。
中学時代のだから・・何年前??およそ55年前くらいか?
写真がその、通信簿なんですけど。
中はせぴあ色になってはいたけれど、ちゃんと見られる。
おいおい、社会科 0点じゃん。1じゃん。(涙
おっ、国語はすごいじゃん!5だ~!!
と、まぁ、母と2人でひとときふる~~い通信簿をながめつつ
盛り上がっちゃいました(^^)
(その時娘は、一人受験勉強に励んでおりましたけどね。)
母の通信簿は見た目も豪華だし、
中も数ページで構成されていて、しかも評価欄は
すべて先生の手書き。テストの点数まで書いてあり
グラフまで作ってありました。
それに比べ今の通信簿は、ぺラッと一枚で、ずいぶん簡素化されてるなぁ。。
「人を評価するためのものではなく、学習の記録」という意味合いが
強くなっているから簡素化されたって話を聞いた事があるような、
ないような・・でも「思い出」としてみるのなら
詳しく書かれているほうが面白いな。
それにしても、かあさん、私の通信簿は
いったい何処へいってしまったんでしょうか・・・。