感動した…!見に行けてないけど…なんかものっそいうれしい。
「ただの人間には興味ありません!この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい!以上!!」
(修正1:「普通の~」→「ただの~」修正2:異世界人、超能力者の順序、修正3:「私の~」→「あたしの~」。大変失礼いたしました、ニワカもいいところですね(;´・ω・))
2003年6月、角川スニーカー文庫より刊行された「涼宮ハルヒの憂鬱」。その作中序盤、主人公キョンのモノローグ後の第一章冒頭のハルヒのセリフ。
この一言が、私ヤスのオタ人生及び☆変態人生☆の始まりだったのかもしれません。
(アニメ第1期最終回「サムデイインザレイン」より)
正直↑のようなつたないイラストを晒すことは若干気が引けましたが、私の作品に対する愛をお伝えしたいと思い、この度晒す決意をいたしました(笑ってやってください)。
私がこの作品に触れたきっかけはツガノガク先生のコミック版でした。当時高校の同級生に「ケロロ軍曹」等の、いわゆる”オタク”な作品を借りて読み倒していた頃で、その同級生に借りていた(S原ありがとう!)コミックの内のひとつに「涼宮ハルヒの憂鬱」がありました。
コミックを読み進める内に、その世界観の虜になり直ちに最寄りのアニメイト(紀伊國屋やったかな?)へ赴き、原作ラノベを一気買い(たぶん憂鬱~暴走くらいまで買った)。
そこからどっぷりとハルヒワールドに浸り、公式ファンブックをかじりつくように見、イラストを模写したり(透かしてはないです)、チャリンコで聖地巡礼したり…
(団員3人バニー。作中では長門バニーの登場はなかった…はず)
諸々の大人の事情できっと正規の完結を見ることはできない作品だとは思いますが、私の青春をアツくしてくれた作品であることは間違いありません。
たとえ「キモオタ乙ww」と後ろ指を指されたとしても…キモオタ・萌え豚上等、こちとら死ぬまで夢見て命燃やしとんねん!以上。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

