鬼の「10連休」2019年G.W.(ヤス@GSR750) | 絶望ライダー(仮)

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バイクが好きだけど乗るのが怖くなったヘタレによる雑多なブログ

辛い寒の戻りを経てようやく春本番の様相を呈してきた今日この頃、各所の桜もいい感じに満開の情報が発表されてますね。今週末にお花見という方も多いのではないでしょうか?🌸🍺

 

tenki.jpの大阪府エリア桜情報です

 

ホタテの丸かじり、ヤスでございます。

 

さて、本日のテーマは怒涛の”10連休”とかいう前代未聞の長期連休がいよいよ月末に控え、人によっては戦慄さえ覚えるであろう今年の「ゴールデンウィーク」。

「そんなもん関係ないわい!」という人もいれば、「せっかくの10連休やし」ということでご旅行に出かける人もいるでしょう。

 

(フリーター時代接客業をしていたころは連休が大変疎ましいものでした)

 

ゴールデンウイークの予定は十人十色で様々であるとは思いますが、その時期の道路は主にレジャーの車でゲロ混みの様相を呈しますね。

 

(路肩こんだけあってバイクやったら脇抜けていっちゃいますよね…)

 

「国かNEXCOが対応せい」といっても、物理的にその道路のキャパシティーを大幅に上回る交通量になってしまうのが原因なわけで、そうなるとできる対策も物理的なところで道路の拡幅・制限速度を上げる等くらいでしょうか。海外やと「混雑税」とかが設定されてる区域のある都市もあるそうで(ロンドンやニューヨークとか)、現状日本で同じようなことをやれというとかなり難しいところがあるかも知れません。

 

そこで今回は、ゴールデンウイークに限らずいつでもライダー・ドライバーの皆さんを悩ませる、「渋滞」について思うところを少々書き綴っていこうと思います。

 

その昔、夫婦漫才で一世を風靡した「春日三球・照代」さんのネタにもあるように、「渋滞の先頭は何をしてやがるのか」と思ってしまうようなことも、最近では渋滞のメカニズムについてテレビやネットのあちこちで詳らかに紹介されているので疑問にもならないというところでしょうか。

 

NEXCO西日本 渋滞とは?

 

↑のリンクでも解説されているように、上り坂やサグ部と呼ばれる場所での速度低下によるものが渋滞の原因の約58%に及ぶそうです。

 

(高松道もようやく全線4車線化しましたね)

 

前の車が遅くなる→車間が詰まる→後続車がブレーキを踏む、その一連の挙動が連なっていって渋滞が形成されてしまう。というのがざっくりした説明になるかと思います。

 

とまぁ建前は上記の通りなんですが、ここからは私ヤス個人の考えであり、ご覧になる人によっては不快と感じられることがあるかもしれませんが、この記事を通じて特定の個人に対し、その思想・行為を否定または貶める意図は一切ございません。あくまで一個人の意見です。

 

ぶっちゃけ最近はやたらとブレーキを踏む車が増えた、と思います。車間が詰まっているわけでもない…下りで速度が出てるわけでもない…かといって後ろに嫌がらせで急制動かけてるわけでもない…ただただチカチカとブレーキランプを光らす車。

それでも交通量が程々の場所なら「どんだけブレーキ踏むねん」で済むわけですが、これが渋滞するかしないか50~60km/h程度の巡航速度でそこそこ車が詰まっている時にこういう車がいると「なんでここで?」っていうところでの渋滞を発生させてしまうのではと思います。

 

(まぁカマ掘られるよりかはまだ渋滞の原因になる方が自分は損しませんからねぇ…)

 

そんなブレーキを踏みたくる”意味不ドライバーさん”の至極個人的なイメージを申し上げると、「AT車にしか乗ったことないんちゃうか」というイメージです。AT車は皆さんご承知の通りギア操作が要りません、ただ右のペダルを踏みこみゃ車が勝手に変速して進んでくれるヒジョーに楽チンな乗り物です。そして減速したけりゃ左のペダルを踏む。それだけで一連の運転動作が完結してしまうという簡便性。

 

その操作の簡便性ゆえに、「エンジンブレーキ」なんてものを使ったこともなけりゃ知りもせんドライバーが割といるんじゃないでしょうか。「MT車なんてもんは一部の車オタだけ乗っとけばええねん」という声をよく耳にします、しかしながら果たしてそうでしょうか?

こっちからすれば「ろくにMT車にも乗れんような人が公道走らんといてもらえる?」と思うわけです。

AT限定免許を「だせぇ」とか中傷するわけではありません、AT限定だって下肢障がい者の方等に対する必要な免許制度であることは重々承知しておるつもりです。

 

(MT車も乗れれば楽しいもんですよ)

 

ただ、車という公共の場で大多数の人間が利用する移動手段を行使する上で「安全第一」は当然のことですが、己が操縦する車輌によって引き起こされる周囲への影響を十分に考慮し、またその上で必要な操縦技術を確実に習得して運転してほしい。それを踏まえた上で健常者であればMT車による教習は必須なのではないでしょうか?

古めのAT車であれば「セカンド」や「ロー」ギアまたは「オーバードライブオフ」とか、最近の車ですと「+--」でクラッチレスのパドルシフト等を有効に使えば無駄にブレーキを踏み散らかさなくてもしっかりと減速が可能であると思います。またブレーキをかけるよりも同乗者にも良い乗り心地を与えることができ、さらにブレーキパッド等の消耗品も無駄に消費しなくて済むのではないでしょうか?

 

(ブレーキばっか踏む人の中には訳ありな方もいらっしゃるんでしょうけど、一番許せんのはスマホとかをいじって「ながら運転」してる奴ですね。あれはカスです)

 

とまぁ渋滞の原因なんてものは全部言い出すとキリがないので、今回はこの「ブレーキ操作」にスポットをあてて駄文を書き連ねて参りました。乱文乱筆失礼いたしました。(__)

 

本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。