皆様にゃんぱすー✋先日顔そり用カミソリを新調したところ、お肌が刃に惨敗してしまいました。
ホタテの丸かじり、ヤスでございます。
今回の連れ車紹介はバイエルンの風薫る、「S1000R」です(なんか外車続くなぁ)。
「S1000R」はBMWが誇るSSモデル「S1000RR」をベースにネイキッドスタイルに仕立て上げた一台で、
最高出力は「RR」の199馬力(すげぇ)からは少し落ちて156馬力(それでもエグい)ではあるものの、
フルノーマルで街乗りからサーキットまでイケちゃう汎用性の高いマシンのようです。
オートシフター、オートクルーズ、各種電子制御装置等の豪華絢爛な装備を備える「S1000R」。お値段はもちろんええ額ですが、目ん玉引ん剝くほどのおセレブ価格というわけでもなく、メーカー希望小売価格¥1,830,800(税込)だそうで、連れも「ヤマハ MT-10」と迷っていたそうですが、オートクルーズ機能等の使い勝手が「S1000R」の方が優秀だったということで「S1000R」に決めたと言っておりました。
(奥の「カタナ」は現在入院中。そっちもなかなかファンキーなバイクです。カミングスーン乞うご期待)
先ほどから「豪華豪華」といちいち嫌味ったらしくてスイマセン(__)。その豪華な装備は紹介しだすとキリがないくらいありますので、「BMW Motorrad JAPAN」の「S1000R」ホームページをどうぞ(丸投げ)。
この「S1000R」は横っ腹から見ると「長っ」と思える見た目をしておりますが、私のGSRと比較してみると実はGSRの方が軸間距離は11mm、全長は55mm長いようです
(GSR750→軸間1450mm、全長2115mm
S1000R→軸間1439mm、全長2060mm)。
(GSRのが短く見えるなぁ…)
実際搭乗してみての感想としては、まずハンドルが思ってたより遠いです。GSRのボディワークと違い、「S1000R」のそれは「S1000RR」のガワをネイキッド仕様にしただけなので、乗車姿勢が気持ち前傾でした。
ハンドルこそバーハンドルであるものの、ステップ位置がええ感じに後ろにあるためGSRに乗るときよりはお腹に力を入れて乗らんと手首痛いかなって感じ。シート高はGSRと同じく815mmです。
クラッチ操作なしで変速してくれるオートシフターは使い方がわからずで結局使いませんでしたが、出力特性的に元々バケモンみたいなバイクだったのを、ストリートアレンジして低中速域にトルクが出るようにしてあるため、出だしから「グイーン↑↑」ってな具合の加速で気持ちよかったです。
また純正のアクラボビッチ(2017年式に標準装備)のマフラーでもええ音出してたんですが、連れにしてみると「音さみしい」ということでSCprojectのショート管に換装。結果、も~っとええ音出してます(;・∀・)
(メタセコイア並木道で一枚、アシンメトリカルの顔、いかつい)
「S1000R」は総合的に見てとても完成度の高いバイクで、オサレやし速いし乗りやすいしと三拍子揃った一台です。強いて言うならば純正スクリーンは小さすぎて、正直風よけとしてはほとんど機能しません。これには連れも「いの一番にスクリーン換えたわ」とのことでした。
(シャキーンと突き出したテールもいかつい)
本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
…しかし「にゃんぱす」はアカンな。ええ歳の野郎が使たらキモい、反省。




